乃木坂1期生をしっかり見れる曲って、今までなかったのが不思議かもしれません。
もちろん初期は当たり前ですが、でも、選抜とアンダーに別れてしまったり、曲によってソロだったり、その曲に合わせたメンバーだったり。
しかしこの曲は、生駒ちゃんの最後のセンター曲で、彼女の卒業に合わせた歌詞と言うだけでなく、1期生の今の揺れ動く心情を表せた、それでいて曲調はアップテンポで、ダンサブル。
“弱音なんて吐けず 歯を食いしばった日々
幾つの涙流せば あの夢まで 行けるだろう”
なんてところは生駒ちゃんの苦しいセンター時代を表しているし、
“
夢を叶えてから 人はどう生きるのか
何を失っても その答えを知りたいよ
孤独にならなきゃ行けない
別の道を進むべきだ
いつかは成長して競走する 僕らじゃないか”
は、卒業を決心したいこまちゃんの心情と、1期生誰もが思い悩んでいる部分かもしれませんね。
乃木坂の強さは1期生が数多く残っていることと言われていますが、そんな気持ちも現れている。
なんと言ってもこの曲は、選抜の少ないメンバーの有志を見れる曲、これだけで嬉しいんですが歌詞をじっくり味わえる名曲。
1期生だけで
収録
生駒最後の歌唱



