さやみるきーの絶対的な牙城を破って抜擢を受けたのが、ふうみるでしたね。その一角のふうちゃん=矢倉楓子、彼女が卒業、そして芸能界を引退してしまいました。
映画にも、ラジオにも、ふうちゃんがいったんスイッチが入った時は無双状態、なんか一気に走れる子でしたね。
外見はおとなしくしていると、物静かな印象を受ける感じで、「げいにん!」の1作目でも幽霊役でしたね。
でも、だんだん前にどんどん出て行き、ソロでの映画出演「ホラーの天使」 そして見逃しちゃいましたが「女々演」にも出演。
特に、「女々演」では弾けた感じの役と演技だったそうですね。
一番驚いたのが、引退ということ。
他のNMB卒業生の多くは、引き続き吉本に所属して活動をしているので、そういう道をと思っていましたから。
でもふうちゃんの人生なんで、自分の信じた道を、そしていつでももどりたければ戻ってくればいい。
お疲れ様でした。
始ってしまう
笑顔での
公演
門出の涙は禁物
2期生で
そして一人で
最後はふうさえ






