さて今日はちょっと総選挙は休んで、こっちを。

 

いよいよ決勝、そして勝者はシュークリームロケッツでした。

会えてヒール、“下克上”というキーワードで、快進撃を続けていた織田哲郎プロデュース・Good Tears「スリル」でしたが、大森靖子の選択は、彼女たちには微笑みませんでした。

 

者スタイルの決め方は、ねとが炎上したことは多々ありますが、最後メンバーが「なんで!」と泣き崩れて時の大森さんがなんとも苦しそうでした。

選ばれた時に呟いた、「豪さんじゃないんだ」というのが象徴的でしたね。

もしかしたら吉田豪だったら、秋元プロデュース以外の作品を標題曲を見たくなりそうな予感がしていましたから。

 

考えてみれば、この番組で一番つらいのはジャッジを一人で行う時に選ばれる審査員でしょうね。

このスタイルで、第1シーズンは数多の候補者を突き落とし、暫定メンバーを、切りまくっているこのスタイル。

しかしこの一人ジャッジがこの番組のポイントでした。

 

そして標題曲バトルに敗れた“ラストアイドル”は、「LaLuce」(ラルーチェ)というグループ名に改名されました。

確かに次のラストアイドル2期生バトルが始るんで改名は必然ですが、ファンから募集とかそういう手法はとりませんでしたね。

 

意味は“輝く”という意味で、勝ち抜いた彼女たちに対する栄誉ある名前になっていると思います。

 

さて次回からは12人で壮絶バトルが始めるんでしょうか?

 

決勝進出のシューロケ

 

こんなイメージのグッティ

 

そして彼女たちが勝ち取った標題曲

 

辛いジャッジをした大森さん