乃木坂46の卒業して2年弱がたちますね。 早いもんです。
ラストシングルでセンターを勤めたまいまいですが、女優さんになるということでグループから離れ、あまり目にすることが減って行ったまいまい。
でも、「福岡恋愛白書10 ~十回目の鈴が鳴るとき~」 の時や、「世にも奇妙な物語 秋の特別編 (2017年)」 の「ポニーテール」 にチラッと出演していましたね。
舞台もこなしたようですが、乃木坂の時の活動に比べれば、正直時間がいっぱい出来てしまったことでしょう。
この映画の宣伝で、「谷原章介の25時ごはん」 に出演していましたが、聖母キャラという突込みを受けながらも、卒業後の生活に、一瞬言葉に詰まるシーンがちょっとありました。
そんな中、初主演映画が公開されました。
題名は「パンとバスと2度目のハツコイ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15394453.html といい、物語はyahooブログのほうでご覧ください。
さて女優となる目標の仲で映画の主演というのはまず一歩という感じでしょうね。 相手役は三代目J Soul Brothersの山下健二郎、そしてもう一人伊籐沙莉とあと妹役の志田彩良と4人で物語がほぼ進行していきます。
同級生という設定なんですが、まいまいが大人っぽいので二人のつりあいは取れますが、設定は初恋の相手、そこに絡んでくる同級生のさとみ(伊籐沙莉)ということですね。 微妙な3角関係なんですが、そこにああえて触れない、ここに演技の自然さ、わざとらしく無さが求められるんですね。
そんな意味では、まいまいの雰囲気が合っていた役であり、台詞回しも彼女のイメージに合ったものにされていたと思います。
乃木坂でついた “聖母キャラ”、真ん中ではないが、なくてはならない精神的な存在感、今回は主役なんですが、彼女持って生まれた雰囲気が、相手を傷つけないように振舞うという感じはよく出ていました。
目立とうとしない主人公、そんな雰囲気をかもし出していたまいまい、次は違ったあくの強い役も挑戦してみると面白いのでは?
今作は映画と女優:深川麻衣がぴったりあっている作品でした。
初主演作
バラエティにも
こういう笑顔は作品中では少ない
映画の衣装で
パン作りもしたのか?
そして舞台挨拶
共演の山下君と






