韓国で、AKB48紅白対抗歌合戦が放映され、そこで “プロデュース101” を企画した、Mnetと秋元康氏との間で、「プロデュース48」 が行われることが発表されたのが1か月半前ですね。
具体的な内容、全貌が良くわかりませんし、国内の48グループのメンバーも参加できるかもしれないと話題になっていますが、韓国国内での公開オーディション番組で、「プロデュース101」 はシーズン1、シーズン2が行われ、そこで選ばれたメンバーはスターに駆け上がって行くという流れになっているようで。
 
逆に言うと、韓国にはこういう番組が無かったのか? 規模がどうなのか、最初の報道では、これは48グループにとっても、大きなチャンスだという報道がなされましたが、本当にそうなのか?
 
韓国で応募から審査が行われ、日本でも応募から一次審査が開始されたようですが、放送が5月開始という事で、48グループからの参加メンバーもささやかれています。
 
しかし実際の元番組を見た事も無く、映画の世界ではこの番組から出た新人はいまだに見ていないので、韓国国内のアイドル活動という事なんでしょうか?
 
また、信頼性という事がどうなんだろうという事ですね。
今までグループ独自の姉妹グループ発足は、インドネシア、フィリピン、タイ、台湾、が正式に旗揚げしていますが、中国では頓挫し、韓国はそういった動きはありませんでした。
 
対日感情の面から、ファンを受け入れはしますが、こちらから仕掛けていくのははばかられていると推測されますし、ましてや対日本という事で、いつメンバーがバッシングされるかもしれない。
日本発の地元アイドルという事で、ちょっとリスクが高いかもしれませんね。
 
各国の姉妹グループには日本からメンバーは行って、精神的な面と、ノウハウを教えるというスタイルが取られていますが、今回は韓国側のノウハウの乗って行くという感じのようです。
まあタイアップという側面のようですが、どこまでAKBグループらしさを出していけるか、どこまで新しい世界を開いて行けるか、両刃の剣の企画、という感じがしますが。
 
ただ、くすぶっているメンバーにとってチャンスなことは、その通りだと思いますし、修行の場として打って出る人気メンバーがいても良いですね。
もうちょっとこの推移を見て、楽しみとなるのか、屈辱になるのか、判断したいところですが。
 
この韓国の企画
 
48グループが参加
 
秋元氏の仕掛けはどういう感じか?