主力だったり個性的なメンバーが卒業していくアイドル界、プレッシャーから開放されたり、新しいことに踏み出す自由さ、そんな別の夢が開けると思い羽ばたいていく卒業生。
一方、一区切りをつけて、芸能界を離れる存在がいるのもも事実、それだけアイドル、そしてアイドルグループは苛酷なんでしょうか?
紅白での、欅坂46の平手ちゃんの過呼吸、そして骨折、休養。さらにその前にはずーみんの休養、特に主要メンバーや、センターを勤める存在がいなくなるのは、グループにとっては致命的になりますね。
センターや主要メンバーは、ガムシャラにやっているときは、周りなんか考えられないでしょうが、だんだん自覚と責任を持って成長していくにしたがって、本人がそのグループを背負っていくという気持ちが湧いてきますよね。
大いに結構なことですが、体と心がついていかなくなると、やはり壊れるのは本人のほうになってきます。
でも、今までの前田敦子だったり大島優子、高橋みなみはそれを出来たじゃないか? しかしそうでもないし、それはその時だったからなのかもしれませんね。
周りにフォローできる強いメンバーがいたから、そんな負の面を隠してやってきた、いろんな場面が想像できますが。
売り上げ、人気、数十人すべてをいつの間にか背負っている、責任と重圧、これを幸せに感じれる人間が、やはりアイドルに向いているんでしょうね。
やはり大きな存在だった前田敦子
そして大島優子
総監督で巨大なグループを支えていたたかみな
欅坂の単独エースの平手友梨奈
そして乃木坂の美の象徴の白石麻衣




