松井珠理奈、大場美奈、須田亜香里、北川綾巴、熊崎晴香、小畑優奈、後藤楽々が出演したこの番組、TBSチャンネルのゼロポジ、そしてこの番組は同じCSでテレ朝チャンネルの年末特番でした。

 

大場美奈の家に、メンバーが集まってホームパーティーをするという設定、収録時がちょうど須田亜香里の誕生日に近かったんでしょうね。

10代メンバーと、20代メンバーそれぞれからプレゼントを貰っただーすー、今回の彼女は以前の何かあるとすぐに号泣するあかりんではなく、もうある意味高みの境地にいるレジェンドのような感じに見えました。

 

SKE48とは?、グループとして、国内2番目に誕生したこのグループ、とにかく熱い、激しい、一番体育会系のこの姉妹グループ、そして新陳代謝が激しいのもこのグループの特色ですね。

 

ただ一人の1期生の松井珠理奈、彼女が今まで辛かったことを明かすところは、なかなか当時の少女にとっては辛かったでしょうね。

超抜擢を受けた11歳の彼女、握手会での強烈なファンの仕打ち、しかしそれを守ったのは、当時のAKB48のお姉さんたち、そしてSKEの同期の年上メンバーでした。

 

そして番組中結構長い時間見た映像、それはナゴヤドームコンサートでした。

7人がこれを見ている姿は、ちょっとあまりないですが、SKE48の悲願だった単独ナゴヤドーム、当時残っていた1期生、そして卒業していったメンバーが多く映っていました。

 

やはり今のメンバーで、10周年の2018年にもう一回あそこに立ちたい、そんな決意表明の番組だったような気がしました。

 

今SKE48は、ゆなな=小畑優奈が2作連続センターに抜擢されていますが、やはりまだ“抜擢”の範疇なんですよね。

 

でもそれでいいと思うんですよね。自覚と挑戦、それを続けていくメンバーが一人でも多く出てくれば、それがSKE48をもっと押していける、上げていける、そんな7人の決意が見れたようなホームパーティーでした。

 

この7人

 

大場の家に

 

6人が

 

トーク、ゲーム

 

そしてこの映像を

 

もう一度あの場所に