昔は大晦日に開催していた“レコード大賞”、今は紅白歌合戦への移動ということから、30日に開催されています。

 

対象歌手というのが大きな称号だった時代がありましたが、今はどうでしょうか?

昔ほどではありませんが、これを受賞するということは、やはり本当に一流の証明ということになるんでしょう。

 

過去にはAKB48も2度受賞していますし、まあその後はなかなか取れませんが(^^)

ただ、辞退している歌手、グループもいますし、特定に受賞者、プロダクション、事務所に偏っている、特に、ジャニーズはスルーしている、こういう現実があるのも事実ですが。

 

どうやら今年の売りは、秋元チルドレンの争いというのがメーンのようですね。

 

AKB48、乃木坂46、欅坂46の三つ巴の争いという感じで押して来ていますね。

この争いのコンセプトは悪くはないですが、どう考えても今年は乃木坂でしょう。

売り上げから観たら、やっぱりAKB48ですが、ミリオン達成した乃木坂、写真集ぶっちぎりの売れ具合、イメージも本当に純粋アイドルで、ここらで箔をつけてあげようという気持ちが全体感を覆っています。

 

まあ予想通りの結果になるのがレコ大ですが(^^)

 

そろい踏みのAKBと坂道

 

まゆゆのラストレコ大

 

しかし大本命は

 

乃木坂

 

欅が追随