私が好きなAKB48グループは、初期のAKB48本体と、NMBの1期生、そして今はチーム8となるでしょうか?
なんばの子たちは今でも好きな方ですが、地上波で関東の露出が極端に減ってしまい、アメブロをおっかけても、なかなか親近感がついて来ず、ラジオで補てんするのが精いっぱいですね。
1期生も、残すところ、さや姉、アカリン、れなぴょん、みるるん、そしてあーぽんになってしまいました。 もちろんこの5人はしっかりと今でも存在感を発揮していますし、いるだけでやはり輝きというか、何か安心感があります。
やっぱり各グループの1期生って、存在的に違うんですよね。 まだ2期生の無い、NGTやSTUも、いずれ本当に後輩たちができるとそんな感覚を味わっていく出んでしょうね。
そんな中、独自の成長を遂げているのがチーム8ですよね。 TOYOTAのスポンサードで始まったこのチームですが、AKB48とは言ってますが、正直別のグループの色は濃いですが、そこにはしっかりと秋元康、そして過去のグループのメンバーを鍛え上げた先生たちが厳しいレッスンをしてくれています。
比較的そういうのが映像に出ることがないんですが、チーム8に関しては初期の合宿からネ申すTVで放送され、私は衝撃を受けたもんです。
逆にだからこそこの子たちは強くなる!そうも思えました。
私はこの企画は、形を変えた復興企画だと思いました。 「あまちゃん」 でぱくったぱくられたという思いもありましたが、東北にするのではなく、全国規模で、開始され、バックには世界のTOYOTAが付き、冠番組も地上波でたかみながMCをして彼女たちが一人ずつ出る企画もありました。(今は旭化成がスポンサーとなりチーム8の出演は無くなりましたが)
一番懸念されたのが、コンセプトの “会いに行くアイドル” という点ですね。 各都道府県にした理由は、その付近の代表が集まりライブを開催しに行くという事でした。でも各県に一人で、そう簡単には集まって行動できません。
合宿をするにしてもたとえば学校が休みのある期間しかできないでしょうから。しかしそれぞれの自主練で振りを覚えたり、彼女達は一人一人自覚を持って身につけていくんですよね。
普段から簡単に会えるのではなく、あう時はもう本番1回、そんな限られた事件と場所を大切にするという事から逆に結束力が生まれて行ったのではないでしょうか?
結成が発表されオーディションが開始されてから丸4年がもうすぐ立ちますし、メンバーも入れ替わってきています。 卒業していくと直ちに、その件でオーディションが始まり、新しい県の代表が決まっていく、このスタイルでどこまでやっていくのかも気になるところですが。
2年前の合宿
メンバーも変わってはいるが
ほぼ全員集まるのは貴重
ネ申すの企画
しかし甘くはない




