昨日、NMBの、いやAKBグループ全体から見ても個性派の女王・木下百花が旅立っていきました。

死んだわけではないのですが、何かまた大きな穴が、開いてしまった感が強いですし、もう彼女のようなメンバーはグループ全体見ても出てこないでしょうね。

 

まあ、彼女のような候補生をとらないでしょうから(^^)

 

最後は歌って締めるというよりも、彼女のプロデュースの「百合劇場」で締めくくったのが彼女らしい。その出演に、さや姉とゆーり、なんか彼女のメッセージがこんなところにも、そんな感じでしたね。

 

そして何よりもこの3連荘の木下卒業イベント、さや姉の百花に対しての気持ちが、横アリから続いている気がします。

 

百花は数年前体調不良で、卒業をしようと思ったそうですが、説得にいったのがさや姉というのは有名な話。

何かNMBに百花は必要だということと、今ではないと言うのが強く彼女が感じたんでしょうね。

 

しばし休養しながらでしたが、徐々に存在感をグループ外にも発揮、ドラマに女優として出たり、BSの「AKB48SHOW」では独自のキャラを確立するほどでした。

 

今後はどうするのか?それが気になるところでしたが、とりあえず事務所所属は継続するそうですね。

 

でも彼女らしく、自分は芸能人ではなくなる、発言をしています。じゃあどういった活動をしていくのか?

特に決めず、“木下百花”として活動していくのがいいでしょうね。