今年は開催されませんでしたが、総選挙の前後に“総選挙ミュージアム”が開催されていました。
そこにはAKB48の歴代衣装が展示されていることがありましたね。
当時はそこまで衣装に関心が無かったので、「ふーん」という感じでしたが、最近はその衣装に、いろんな思いが込められていることが、けっこう語られるようになりましたね。
今は総支配人から降りた茅野しのぶ氏、今はAKB48グループ衣装総責任者及びクリエイティブディレクターに専任となっていますが、創生期から一貫して衣装を作り続けている彼女こそ、AKB48をここまでの存在にしたスタッフの一人ですね。
初期メンからの信頼は絶大で、よく話に出てきたり、一緒に遊びに行ったりのショットもあり、卒業しても交流があることがわかります。
そんな一端が爆笑問題がMCを務めるNHKの「探検バクモン」で紹介されました。
歴代の衣装、あの曲の時にメンバーが着た衣装、そして物凄い発想の衣装、さらにみーおんとれなっちが参加して早着替え、一瞬のうちにできるチェンジのからくりが流れましたね。
まあファンには知っていることですが、しのぶさんからの「DVDを買ってもらってもう一回見たくなるように」というしっかりした戦略的なセリフが聞けたのは収穫でしたね。
確かに、衣装の綺麗さ、もう一回見たくなるには映像媒体が必要ですからね。
そして、面白かったのがフィッティングですね。選抜に初めてランクインした、荻野由佳、吉田朱里、本間日陽が登場して、名前入りの選抜衣装に感激するシーンは、こっちもグッとくるところですね。
そしてアクメでもメンバーが気に入るかどうかをここで合わせ、微調整に入るという事がいかに大事か、あまり乗れない衣装では、良いパフォーマンスができなくなり、それはファンに対して最高の状態を見せることができない。
しのぶ氏の目線が、絶えずいかに見せるかと、ファン目線の大事、いかに奇抜で衣装でも楽しんでもらえるかを考えていることから、こういう“魅せる”主眼が生きていることを改めて感じましたね。
総勢350人になろうというグループ、またそこには衣装でも、選抜が頂点の扱いを受けるというところがまた厳しいところなのかもしれませんね。
AKB48の衣装の舞台裏
歴代の衣装が
そしてみーおんとれなっちが、早着替えの実演
そして初選抜の3人
アカリンも感激していました





