最近NMB48の公式ブログが、各メンバーの書庫になかなか入らない。テーマ未設定という欄で放置されているんですよね。
アメブロで、全員に書かせているんで大変だとは思いますが、整理も必要では?
それはスタッフにしっかりやってもらうにして、今回はもう1回土日の、NMB48のライブの話をしたいなあと思いました。
それはアカリンの長文ブログを読んだから。
1期生はもうなかなかブログの発信をしなくなっています。頑張っているのはあーぽんと、れなぴょん、たまにみるるん、さや姉、百花はもうほとんど書くことがない。
特に百花はボイコットしてから数年が経っています(^^)
しかし独特な表現スタイルを確立したアカリンは、またちょっと変わった立ち位置なんで、見たくなったら動画で見れるし、総選挙マニュアルはよくできていました。
そんな彼女が超長文ブログをあげました。まとまりは多少ないですが、彼女が言いたかったことがびっしり詰まった感情のこもったブログでした。
大きな点はこの2日間のライブで彼女が心の底から心配をして悩んでいたこと。
それはこの2日間が、さや姉卒業の舞台になってしまう、その流れを決定づけてしまう事だったようです。
私はどちらかというと、悲しいけれどさや姉に早く独立、卒業をしてほしい考えがあります。しかし、紅白1位、それから総選挙辞退というあたりから、さや姉自身が近々に卒業する気はないことが感じられ、ならば何が彼女がしたい事なのかという視点に変わりました。
ただ、周りの方がそのお膳立てを急いでいる感じが昨年の「いつまで山本彩に頼るのか」そして今年の「~リベンジ」
昨年はチケットが売れ残ったことにより、さや姉にまだ頼ること=卒業しない、という流れになりましたが、リベンジが果たされると卒業へ一直線になってしまうという事に、アカリンが強烈な危機感、焦燥感?が生じたことが見えますね。
このライブは卒業公演でもないし、追い出しイベントでもない。彼女はこう言っています。
「みんながどうにかしようと
している姿を見て
まだこのNMB48に残りたい。
一緒にまだまだ夢を叶えたいって
さや姉がずーっといたくなるような
NMB48を見てもらうことでした。」
ここに彼女が秘めている大きな難波愛が詰まっていますね。同期ですべてを背負って走ってきたさや姉に対する大きな愛、そして愛すべき我が家のようなNMB、そして継承、久しぶりのブログですべて噴出したような熱を感じました。
アカリンにもまだまだ頑張ってほしいし、後輩の大きな指針になってほしい。
どの姉妹グループも世代交代でもがき続けていますが、これを成し遂げて先に進めてほしいですね。
選抜に駆け上がったアカリン
今回はキャプテン代行
うーかと
引っ張る立場に
そして2日目
汗の中の全体
残った1期生






