たなみんが卒業して、とうとう百花も・・・
今回珍しく、リードシングルの選抜に選ばれ、歓び半面、何か嫌な予感はしていました。
 
メンバーの誰にも言わなかった、特にキャプテンのれなぴょんに、言わなかったのはちょっと申し訳というない表情でしたが、まあ彼女にとってはここ、このタイミングだったんでしょうね。
紅白の48人にも入ったし、十分木下百花ここにありを見せつけた昨年末、できれば紅白選抜に入って欲しかったですが、本人は紅白48人にはいったことは、大晦日ゆっくりしたかったのに!と、彼女なりのスタンスの発言をしていましたね。
 
成人式の独特ないでたち、二十歳までと、もしかしたら決めていたのかもしれませんね。
 
長い休業期間もあり、体調不良で卒業ともいわれていましたが、さやね画が踏みとどまらせたともいわれており、今年の総選挙は不出馬で総選挙実況をしたり、意外に絆が強い二人だったのも、百花の存在感を認めていた証拠ですね。
 
AKB48SHOWでも、NHKが彼女を良く起用していましたね。 “道頓堀美少女ファーター くいだおれタコ美”は決して忘れません。 永久保存版です。
 
女優としても、「LIVE! LOVE! SING! 生きて愛して歌うこと」での出演はスキルの高さを見せてくれましたし、「豆腐プロレス」で、ハリウッドJURINAを破るキャラなんて破格の配役ですよね。 彼女ならではの存在感がここでも発揮されていました。
 
彼女はNMB48という枠には収まりきれなかった存在ですね。 1アイドルという範疇に入りきらない存在、天才肌というか、卒業して何か別のところで力を大きく発揮しそうな存在というか、そこで彼女の名前が今度聞こえるのか、何か楽しみという気もしますが。
 
でも、NMB48というグループにとっては、いやAKB48グループにとって、彼女という存在が消えるのは大きな損失ですね。 アイドルらしいアイドルは今後も入ってくるでしょうが、こういう存在はもう入ることはないでしょうし、オーディションで彼女のような存在を残すスカウティングはもうしないでしょう。
 
7年か・・・あっという間でしたし、まだまだいっぱい引き出しがあったでしょうねえ。

 

れいにゃんと

 

ちょっと前のさや姉と

 

二人のツーショット

 

ゆっぴ卒業の1期性たちと

 

ドラマで

 

1回目のたこ美

 

2度目の登場

 

成人式

 

そして・・・