年下でも先輩、いろんな世界でこういう関係ってありますよね。
入った歳が早い方が先輩っていうのは、芸能界の鉄則のようで、「この指と〜まれ!」でも、さっしーとなこの芸歴が実は子役をしていたなこの方が長いと言っていました。
芸歴ではなこが先輩?という事なんでしょうね(^^)
同じグループではそれが顕著ですよね。
SKEの松井珠理奈がいずれたった一人の1期生となりますが、やっと彼女は20歳、年上メンバーもまだ多いですが、彼女が圧倒的な先輩ですよね。
そんな事を逆手に取ったオープニングコントが今回の「AKB48SHOW」でしたね。
先輩でありながら年下という特権を利用したゆーりのおねだり。これを見て、「そうか、ゆーりが先輩なんだ!」と再認識しちゃいますね。
20歳のなぎさと17歳のゆーり、もちろんコントを離れたら、こんなに顕著ではないでしょうが、ゆーりが敬語ではない世界、年下でも入った時期が早ければ先輩なんですよね。
ドラフト1期生の、磯佳奈江がさや姉と同い年ですが、もちろんため口では話さないですよね。もちろん絶対エースという大きな存在ですが、そんな世界がAKB48グループにあるんですね。
逆に言うと、歳が違っても同期が逆に絆が深くなっていくのがわかる気がしますね。
プロ野球は入った時期ではなく、歳で年功序列が決まるらしいですね。


