AKBグループのアジア進出、これはできればどんどん行ってほしいところですね。
台湾はもともと親日で、HKTが遠征したり、数人のメンバーが行ったり、昔から姉妹グループ結成のうわさが絶えませんでしたし、数年前にも具体的な動きがありました。
 
昨年一気に、フィリピンのマニラ、タイのバンコクと一緒に新姉妹グループ結成が正式に発表されましたが、その後の続報は台湾ではありませんね。
 
今回のNMBのアジアツアーは、タイに行きますが、まず先行して進んでいるBNK48が、いずりな完全移籍でどんどん現実味が増してきて、まずはそこで何らかの共演、タイアップがなされそうな予感がしますね。
 
そして市場として魅力のある香港、そして台湾ですね。
 
NMB48はこの遠征メンバーも、まず第1弾を発表しました。
市川美織、沖田彩華、太田夢莉、加藤夕夏、渋谷凪咲、城恵理子、白間美瑠、谷川愛梨、村瀬紗英、矢倉楓子、山本彩、吉田朱里という、主力メンバーといっていい人選、リード曲の選抜に漏れてしまったあーぽん、さえぴぃも入っていて、モチベーションを下げないような配慮もされているように感じられます。
 
またここには今のところ抜擢という人選はされていないようで、今後追加メンバーがされていく感じですね。 須藤はおそらく無いだろうことも予想されます。
 
特に8月は夏休みという事もあって、年少メンバーも動きやすいはず。 お盆という事で、家庭優先のメンバーもいるかもしれませんが、NMBであれば、人が休んでいる時に行動してナンボの世界。 声がかかれば積極的に貴重な海外経験を積んでほしいところですね。
 
AKBグループとして、やはり今後はいろいろ大変だと思いますが、アジア市場にもっと出ていくべきであり、出て行かなくてはならないと思います。国内だったまだまだやれることはあると思いますが、逆に有名になり、大きくなったことから規制されることも増えてきていますね。
 
またJKTのはるごん、ちかりーなが頑張っている成功例もありますし、ここでいずりながBNKで地位を築ければ、一気に海外に羽ばたくメンバーも増えるかもしれません。
 
べつにAKB、アイドルじゃなくたって、市場がどんどん小さくなっている日本だけでは食べていけない時代にどんどんなっている今日、アジア圏に、いやそれよりもっと遠くに行って活動をする拠点を作っていくのは、経済的にも当たり前ですよね。
一種に人材派遣のようなことになるのかもしれませんが、AKB48グループで培ったスキル、規律を生かした運営をしてほしいですね。