総選挙に不出馬だったので、いよいよ近いなと思っていましたが、彼女の卒業は、「AKB48 旅少女」で、“腹黒と呼ばれるアイドルだらけの旅”の回に、達家真姫宝と込山榛香と出た時の放し方を見て、1年以内かなと思っていました。

そのときにちょっぴり、アイドルとして上に行くという気持ちがもうあまりなく、周りを押し上げたい、MCの面白さを感じている雰囲気が強かった。

もうタレントとしての、自分がしっかりと刻まれている感じがしました。
でもそれは、スムーズな感じ絵語られていて、あまりしっとりといわれていませんでした。

彼女は本当の意味でのシンデレラストーリー、それも総選挙というグループ一番のイベントで、のし上がった、そしてSKEの選挙の強さを見せ付けた代表者でした。

2年連続選抜入り、しかし16位以内に入っても、本体の選抜曲には、その場限りの選抜なんですよね。さらに出られないときはあっさり本体の若手に取って代わられてしまう。

でも、それだけでも大きな露出ではありましたが、彼女の立ち位置としても、微妙なランクインになってしまったのは残念な部分でもありました。

学業の関係で、舞台を辞退したり、辛かったと思いますが、次のステージを選んだ限りは、頑張ってほしい。
彼女のいいところは、頭がよくて、しっかり物が言えるところ。特徴的なまなざし、なんと言っても強さを感じるところですね。
AKBグループに言いたいことはいっぱいありそうですが、上手く後輩に、運営に伝えて卒業後も頑張ってほしいですね。