NMB48の初のドキュメンタリー作品、「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」を見てきました。
埼玉県では、さいたま新都心のムービックスさいたまで上映、けっこう全国的の上映館が限られていて、確か「NMB48 げいにん!THE MOVIE お笑い青春ガールズ」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9972294.html も公開規模が少なくて、普段はいかない劇場に行きました。
続編の「NMB48 げいにん!THE MOVIE リターンズ 卒業!お笑い青春ガールズ!!新たなる旅立ち」http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11947041.html もたしか一緒の劇場でした。

さてこの作品の通常レビューは、yahooのブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13866963.html   の方で、お読みいただければ。

こちらでは、それ以外に感じたことをちょっと書いてみたいと思います。

まずコアなファンが知りたいこと、もっと泣ける作品にできなかったのかな?と思いました。また正直、今までのAKB48のドキュメンタリーに比べ、切り口が甘いのでは?と感じました。
だから、yahooの方では、一般の方にNMBを知ってもらうためのドキュメンタリーに終始していた印象を受けました。

確かに1作目という事なんで、そうなってしまったのかもしれませんが、監督もAKB48グループに馴染みのない人、その辺りは甘くなってしまった気がしました。

実は時間的にHKTのドキュメンタリーと連続で見たんですが、HKTのドキュメンタリーの方がはるかにお客が多かった。
ただ、NMB48の方には、コアな中年のファンがほとんどでした。HKTの方は低年齢層のファンが多かった分客席が埋まっていた感じでしょうかね?

ネタバレですが、金子さんがあーぽんを呼んで、選抜のための面接をするシーン、この不思議なシーンはどうして入れたのかな?と思っていました。ただの選抜発表で良かったんでしょうが、あえて彼女を個人面接をしてあることを問いただす、決意、身の回りの確認をする。
しかしそこに金子さんの涙がありました。まあそこでこのシーンを入れてよかったとやっと思えましたが。

ちょうど1期生の卒業がどんどんしていく中での、転換期のNMB。 もし次があるとしたら、もっとNMBの深部にまで踏み込んだ作品にしてほしいですね。
まずは第1歩を踏み出したという感じの作品でした。