“人気アイドルグループ・NMB48の12枚目のシングル「ドリアン少年」(15日発売)が初週37.1万枚を売り上げ、7/27付週間シングルランキング1位に初登場。2作ぶり通算10作目の首位を獲得した。”

という報道が出て、NMB48が前作SKE48と同時発売で、週間チャートが2位になってしまったので、何か久しぶり感が。

前々作が、みるるんとふうちゃんのWセンター、そして全作が、たんななの卒業に沿った初センター、通常ならここで、さやみるきーにいったん戻すのかと思いきや、第1回のドラフト生のりりぽん大抜擢、これは正直やるな!と思いました。

そもそも、「ドラスト会議」を開いて、欲しいメンバーをメンバーが指名するという方式を取ったんだから、鍛えて、前面に押し出す、これをしなければ意味がない。
通常の、AKB48のオーディションとは、どう違うのか?をはっきり示したのが、NMB48の今回のセンター抜擢だと思いますね。

ただ、ここに売り上げがどうついてくるかというシビアな面がついてくるので、これは結構やきもきだったのではないでしょうか。
見事週間チャート1位を達成、これで各姉妹グループも思い切ったっ手を打てる土壌ができたかもしれません。

須藤凜々花は、ちょっと不思議な才女みたいですね。 哲学が大好きな18歳、一時ちょっと病気休養はありましたが、復帰後は着々というかマイペースというか、大物感があるんですね。

秋元氏も確かどこかの発言で、りりぽんの事に触れ、どこかで押したい意向を持っていたと思います。
意外に画面から見ても動じない風格が漂っているりりぽん、いい意味で、ほかのメンバーへの起爆剤にもなってほしいですね。