COBOOでは、ここからさらに、もう一度、全パーツをクリアー吹きします。
ここの工程で、仕上がりの肌の調整、段差のまったくない仕上がりを形にします。
回数にして、ベースのブルーキャンディーから数えると5回。(1回に3回時間を空けて塗るので、合計15回)
これだけ透明のフィルムが重なっていると思ってもらうとわかり易いかもしれません。
そして、また、しっかり強制乾燥をかけたあと、仕上がり肌を調整する磨き前のペーパーがけ。
最終は、3000番のペーパーまでかけ、磨く前でもほんのり艶が出ています。
最終のバフ磨き。
この工程に時間をかければかけるほど、細部まで鏡面でかつ、水のような潤いを艶で表現できます。
そして、組み付けて、全体をテストして、納車の準備を済ませます。







