そして、メインの工程となる”フラッグを燃やす”ペイントに移ります。
このリアルなフレイムスは、フリーハンドで1発勝負。
まずは、色がよくのる様に白色でフレイムスを入れていきます。
全パーツ白色でリアルフレイムス入れが終わったところで、黄色キャンディー・オレンジキャンディー・赤に近い
オレンジキャンディーと3工程ペイントします。
ここは、フリーハンドで少しの描き込みでテイストが大分変わるので慎重に入れていきます。
躍動感ある炎の流れを考えながら火花も含め時間をかけて入れていきます。
この部分が、一般的に、ペイント屋さんの個性が出る部分でもあります。
そして、全体を最終チェックしながら、補修なども含め進行し、グラフィックの最後は、破れた内側・チェッカーフラッグの影(揺らいだ感じをさらに出す)
作業をしていきます。
最終チェックも終了した時点で、また、全パーツクリアーを入れます。
ブルーのベースが仕上がってから、このグラフィックペイントだけでまるまる1ヶ月を要しました。(もちろん、平行して他の仕事も進行しながら)







つづきはまた明日!!お楽しみに!!そろそろ名古屋に出発する用意します!!