内容
内容
原因不明の死亡事故が続出するエレベーターの恐怖を描いたパニック・ホラー。主演は「ザ・リング」のナオミ・ワッツ。共演はジェームズ・マーシャル、マイケル・アイアンサイド、ロン・パールマン、エリック・サールほか。
ってな内容です。
エレベーターで怒る不思議な事件の謎を突き止める内に、裏にある恐ろしい事柄をしってしまう主人公の戦いですよ。
しかしこのエレベーターは怖いです。それを上手く演出しているんですよ。
観ている側は、エレベーターが怪しいと思っていて、人がエレベーターに近づくと何か起こる、っていうドキドキを逆手にとっていますよ。
しかしこの映画。なんかリメイクらしく、それを知っている人からはことさら評判が悪いです。
けれども面白いです。
ホラーということですが、大きな音やいきなり何かがでてくる類の怖さじゃなく、じわじわとくる怖さがいい!
夏にはこういう映画がいいですよ。
内容
定年間際の刑事バートは、健康診断で「あと2週間の命」と誤診されてしまう。愛する家族のために保険金を残そうと、命知らずの捜査をして殉職を狙うが…。
ってな内容です。
観てて思ったのですが、この主人公刑事の家庭がよく分からなかったですよ。夫だけ別居状態、もしくは、刑事という仕事柄復讐なんかに家族を巻き込みたくないから別居、のどちらかと考えていますよ。
刑事は家族を愛しているというのは見ていて分かるのですが、それが上手く妻に伝わっていない。しかし、死を通して家族に接している内に、その想いをちゃんと伝え始めるんですよ。そのシーンがよく分かるのが、スーパーに立てこもった犯人を説得するシーンですよ。あの場面は本当に良かった。
最後はコメディらしい終わり方です。
でもこれ。DVDになってないのかしら。探しても無かったし。DVDで出て欲しいものですね。
