ドラマを観て原作に手を伸ばしてみました。1話完結で、1話も短いのでちょっと時間が空いた時に読めます。
小説の方がドラマよりテンポ良く話が進むので読みやすいです。登場人物達が推理小説の掟をふまえた上で掟をコメディにしているので、推理小説を読んでいる人は凄く楽しめます。
登場人物がメタ視点になって物語の話をするので、その部分は作者の本音なのかな、と読んでいて思います。東野圭吾さんは、『名探偵の掟』のように、小説や小説家をネタにした物語をよく書いているので、この本が気に入ったら違う本も読んでみると東野圭吾さんの、小説や小説家のとらえ方が分かるかもWWW
- 名探偵の掟 (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥620
- Amazon.co.jp
- 名探偵の呪縛 (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥600
- Amazon.co.jp

