昨晩、飼い猫のまりたんが
亡くなりました。
急でした。
そういえば2年前
父の引っ越しについていった
まりたんについて
書いていました。
まりもは闘病中だった母が
父に断りなく連れてきた猫で
犬みたいに甘えたで
家族の愛されっ子でした。
特に父にべったりで
愛情深い父もいつしかまりもに
メロメロになっていました。
わたしは父とまりもの
ツーショットが大好きで
よく写真を撮っていました。
全然続かなかったけど
インスタも開設していました。
⭐︎
まりもがうちに来て
2年後に母が亡くなり
私は東京から戻って
父とまりもと3人で暮らし始めました。
まりたんは父と私の
潤滑剤になってくれて
生活のバランスを保ってくれていました。
よくまりもを挟んで
3人で川の字になって寝ました。
幸せだったなあ。
まりたんは本当に甘えたで
私の胸にぎゅーとしがみついて眠るので
赤ちゃんのお母さんを
疑似体験させてくれてるなあ
なんて思ったこともありました。
今朝、亡骸のまりもに会ってきました。
なでると
毛並みはつやつやで
一見すると
お昼寝しているだけで
そのうち起きてきそうな雰囲気でした。
でも体は冷たくて固くなっていて
ああ、もう逝っちゃったんだなあ
って実感しました。
そのあと父と思い出話をして
また、まりもをなでたり
コーヒーを飲んだり
父の家でゆっくりして
帰り側に最後にもう一度
まりもをなでました。
お母さんが病気の時
一緒に布団で寝てくれてありがとう
ずっとお父さんのそばにいてくれて
ありがとう
わたしと父の間で
可愛い末っ子になってくれてありがとう
他にもいっぱいいっぱい
いろんな人を笑顔にしてくれて
ありがとうって
お礼を言いました。
その時、ふと
あ、この亡骸にまりたんは
もういないなって
感じたんです。
まりもの魂は、もうこの体を抜け出て
この部屋の空中を
自由自在に飛び回っているなあって
そんな感覚がしたんです。
帰りは30分かけて
駅までゆっくり歩きました
ベタにこの歌を口ずさみました。
そうしたら、なんだか
わたしの魂も
あの人も、この人も、その人も
ただ、この体を入れ物として
今世を生きてるだけなんだなあ
ってことを
思い出しました。
そして、死んだその人のことを
思いながら
ゆっくり呼吸をしたら
いつでもつながれたなあって
ことも思い出しました
⭐︎
もう会えないのは悲しいけどね
身内の死は
人を強くすると思います
子供のころお世話してくれてた
おばちゃんの死
飼い猫ミルキーの死
お母さんの死
おばあちゃんの死
そして
まりもの死
悲しいけどね
5、6年前に見た
このDVD、よかった
あっとでした〜















