こんにちは、黒ひげです。

今日は、以前お伝えしていたPoet7の出来るまでをご紹介します。
実はPoet7の発売時期など詳細はまだ決まっていません。

ただ、あまりにも釣れるので、自分たちが使いたいために量産体制に入りましたメラメラ

いつ発売する気になるかわかりませんが、それまでは我々スタッフで釣りまくります目

では、前置きはこれくらいにして、

まず、最初からすべてお見せできませんが、鯛焼きを焼く時の型のような物をシリコン樹脂を使って作ります。

その中に、おもりやステンレス線などで作った構造線をセットして、両面から型を押さえます。



ここは企業秘密なんですが、謎の発泡樹脂を流し込みます。



固まるまで数分間おいた後、型から外します。



0.1gまで計れる電子秤で(見た目は酷いですが精密です)重さをチェックします。
Poet7の場合、基本的な重さは3gです。
それ以上重い物は全てボツです叫び

誤差は0.2gまでに押さえます。
つまり2.8g~3.0gまでの物が製品となります。



この後、ラインアイの掃除やバリ取り等を行いながら、ボディの細かいチェックをし、樹脂の流し口をパテで埋めます。



こんな感じで、手作りで一個一個丁寧に作っています。
ですので、あんまり数ができません。

この続きは、また今度。


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