こんにちは、今日は車であちこち移動して、事務所についたのですが
車内はとても暖かく、一気に春の兆しを感じる陽気でした。
さて、レベルスイングーLS 2
前回、微分積分の微分を使って説明などと風呂敷広げてしまったのですが、
皆さん微分って覚えてますか?
私は、以前中小企業診断士の受験勉強を少しかじったときに科目のうちの
経済学で「総費用曲線」の項目で出てきてテキストを読んだけど理解できず
サブテキストみたいのもあんまり分からなかったので、高校の教科書を大手書店を通じて手に入れて
なんとなく理解した経験があります。
その時に「微分関数とは曲線に対する接線の傾きを得る公式」
っていう風に思ったのです。
そしてその「一つの曲線に対する接線の傾きは一つだけでつまり一定なのだ」と。
「なんでその微分がLSと関係あるのか?」
曲線、つまり円(=ゴルフボール)の接線の傾きは一つだけです。
・ゴルフボールの表面⇒接線
・接線の傾き ⇒ゴルフクラブのフェース面
と置き換えて見ると、
☆ゴルフボールにクラブフェースがコンタクトした瞬間の接点=接線の傾き、つまりスクエアな方向は一つだけです。
インサイドアウト、アウサイドイン、インサイドイン、アウトサイドアウトなど
いろんな軌道でクラブヘッドが動いてきてボールとコンタクトした瞬間のボールとフェイスの接点=接線の傾きは1つだけ、つまりボールの飛ぶ方向は1方向です。
では、なぜ曲がるのか?
段々LSの話から離れていくような不安に駆られますが、きっと戻ってくると思いお付き合いをお願いします。
なぜ曲がるのか?
⇒
PGAのジュニア向け教科書を読んでみると、ボールの曲りの種類について解説がありました。
それを参考に次回つづけます。 この本中々秀逸でした。僕には目からうろこがボロボロと・・。

