こんにちは
まだ、冬の寒さを思い起こさせる今朝の冷え込みでした。
週末は、羽生君、小平選手がともに金メダル獲得で、期待された通りに達成する凄さを改めて感じました。
ゴルフならストロークプレーとマッチプレーの両方の要素があるようなスタイルだと改めて感激しました。
小平選手のスピード金獲得が清水選手以来との報道に、当時のことを思い出して、営業マン時代に
顧客と契約中に手を止めて、金メダル獲得の瞬間を一緒にテレビで観た事を回想した次第。
さて、「レベルスイング」について触れていきます。
この「レベルスイング」(=以下長いのでLSで行きます。)とは、私が教えを乞うているレッスンプロからの
提唱で、日々獲得に向けて精進している理論です。
そのレッスンプロは、究極のゴルフスイング理論は「水掛け論」ならぬ「お湯かけ論」(前回ブログで記載)と、某スポーツ新聞の受け持ちコラムでも書いたとおっしゃてました。
そのLSとは概ね以下のように現在私は理解しています。
まずは、自分自身の頭の中のイメージで


・お盆をの上にお茶の入った湯呑を用意し、これをアドレスした前掲姿勢で正面に保持します。
出来れば湯呑は二つぐらい並べたイメージがよろしいかと・・・。
「A 」
①アドレスで、両肘を曲げて、お盆を正面に水平に持ち
②テークバックで、体の正面で水平のまま右へ旋回、
③肩、胸が90度旋回し、旋回が終わったところで、両肘をそろえたまま持ち上げお茶を自分に掛ける【→お湯かけ】
④③からの切り替えしで、掛けた湯呑が乗っていたお盆をまた水平に戻す。
⑤右に90度旋回したところからまた水平にお茶を載せたままアドレスへ戻し、ボールをヒット
⑥フォローも水平を保ちお茶をキープし続ける⇒その結果ボールへのヘッド軌道は地面と水平に近くなりボールの飛球線方向に薄く長いターフが取れる。
⑦肩、胸を90度水平を保ち左へ旋回し、そこからまた、お盆のお茶を自分に掛ける。
と言ったイメージです。
このようにスイングを意識して上手くボールがヒットできると、自分でもびっくりするくらいの打球が出ます。
取りあえず、実践として
打球上のテーアップを5cm位高めにセットして5wで、で打ってみるとLSが体現出来ているか一目でわかります。
これが意外と難しい!!
上記の「A」はスイングする人自身の体感からの表現です。
「前後」「左右」「上下」と様々な方向からの表現は未だ出来ていませんので、徐々に加えていこうと思っています。
体の胴体を基準に表現しているので腕やグリップ、またクラブのシャフト・ヘッド等の表現をさらに
追加して表現していこうと思っています。
また、
これをそのプレーヤーを見る外からの目線からの表現等を加えていき、さらに詳しくお伝えしていきたと思っていますので
よろしくお願い致します。
次回は、「ボールとクラブフェースの接点と飛球方向について」高校数学でやった『微分積分』の『微分』をもとに・・・?
お伝えします(*^▽^*)