就活 外資系エアラインの採用の好みあれこれ | 英語・子育て Past and Future

就活 外資系エアラインの採用の好みあれこれ

就活。

この言葉に触れる度に、リクルートスーツを着た若者を見る度に、


がんばれ!!グッド!


と心の中でエールを送っています。


私も、20代前半、本当に紆余曲折しながら自分の道を模索していた時期があり、リクルートスーツ姿の人を見ると、つい自分の昔を振り返ります。


CAになりたい!!


という夢。


国内の新入社員採用試験に玉砕し、某短大卒業後、都市銀行で一年働いた後、やっぱりCAがあきらめきれず、親に相談しないまま退社したこと。


本当は、留学をしたかった自分。


親(特に父親)の
スチュワーデス(当時はその呼び名が一般的だった)なんてなれっこない。


なれないのに英語を勉強しに外国に行くなんてだめだあーーーー! 

の一言で敢えなく断念。


そう、うちは、田舎者(周りには田んぼがあり、夜になると蛙の大合唱で、電話の相手から何の声?ときかれる始末。)


父親も母親も生まれも育ちも田舎者。英語の一言もしゃべれない。

そんな家で育った田舎者がスチュワーデスなんてなれるわけない。

勇気もお金もない。


ああ、私の人生ってこんなつまらないもので終わるのかなあ。


親の「辞めたあとで絶対後悔するぞ!」

の一言にも

「やらないで後悔するより、挑戦して、だめならそれで諦めがつく!絶対後悔しない!」

と。銀行は辞めてしまったこと。辞めるときは、みんな送別会してくれて、私はなんだかわからないけど泣いてばかりいた自分。

みんな、こんな私のためにありがとう!と一人で、模索しながら道を切り開こうともがいた時期。


さあ、みんな夢を持とうよ!ドキドキ

夢を確かなものへする為、できることから少しづつ、前へ進もう!