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リハビリ3日目


リハビリ3日目


退院後の筋力低下から来るのか分かりませんが、朝起きて全身に力が入らず、水をたくさん飲んで、ひとまずバナナ🍌でエネルギーチャージ乙女のトキメキ乙女のトキメキ



入院中は上げ膳据え膳で暇を持て余し、ネットショッピングをたくさんしてしまっていました😆


でも、便利な世の中になりましたね。🌸


病院にいながら簡単に自分の欲しいものが手に入る。


なんとも20年前からは想像できない世界ですね。


今日の計画


今日は、バドミントン の見学に行き、買い物して帰ってくる。



明日から仕事なので、いろいろ整理整頓です。😊


Let’s get ready for tomorrow🌈



コペンハーゲン滞在初日 

ホテルのロビーに皆で集合。バスに乗り市街地へ。バスの中には老若男女思い思いの帽子をかぶっていました。なぜってデンマークは、平らな土地ばかりで、風がとても強い。

緯度はサハリンくらいですが、気候としては、北海道の札幌くらい。11月初旬で紅葉がとてもきれいでした。


ニューハウンという、今は観光名所になって、色とりどりの建物の中が観光客向けのレストランになっている港を散策後、アメリエンボー宮殿へ。ここは開かれた王室として有名で、宮殿の前にある広場に、車も人も通り抜けができます。一日中立っているこれもデンマークらしいコスチュームを着た護衛官と記念写真をパチリ。


May I take a picture? (写真を一緒にとってもいいですか。) 

Sure!」(もちろんいいですよ!)



日曜日ということもあり、すべてのお店がお休み。開いているのは、映画館と、キオスク(ちょっとした売店)くらい。日曜日は、休む日なので、デパートもスーパーもお休み。




2000年あたりから、少しづつ、短時間オープンするデパートやスーパーも増えましたが、当時は、どこも開いていませんでした。)


「デンマークの人たちって日曜日何しているんだろうね?」


と皆で話しながら、


早めにホテルに戻り、同期の中で、つい先日誕生日を迎えた二人のバースディのお祝いとして、皆で、デンマークらしい、甘―い大きなケーキでお祝いしたのでした。

新人研修 5日目 (東京-コペンハーゲン フライト) その②

出発が1時間45分遅れましたが、追い風だったため、当初の飛行時間より短かったようで、実際は予定より1時間の遅れでコペンハーゲンに到着。


当たり前ですが、SASの飛行機がたくさんあるのを見て、なんだか嬉しくなってしまいました。


ふと気付くと、日本では当たり前の


「ピンポンパーン。間もなく○○行きの飛行機最終ご搭乗中です。」


というアナウンスが何もありません。


コペンハーゲンは、空港内がSilent Airportなのだそうです。税関を抜けると、到着を待つ人々が、紙でできたデンマークの国旗を振って笑っていました。


つづく



新人研修 5日目 (東京-コペンハーゲン フライト) その①


シベリア上空悪天候のため、1時間30分の遅れ(Delay)。その日その日の運航状況により、サービスの順序も多少変化します。


今日は、離陸前に飲み物のサービスや機内販売がありました。お客様が映画上映の時間がクルーたちも一息つける時間。交代で休みをとったりするのに合わせ、私たち訓練生はギャレーの中に入り、中身をいろいろと確認させていただきました。


その②へ続く



新人研修3、4日目(東京オフィスにて)

3日目にようやく「仕事と規則」の授業。

仕事に対しての心構え、ルール、マナー、しつけを学びました。


「お客様に真心を持って接しなければ良いサービスはできない。」

「素敵なフライトアテンダントになるというより、まず、素敵な女性になろうと心掛けてください。

そうすれば、それが、素敵なフライトアテンダントの見本です。」


という教官の言葉。



いつも



「普段の生活でマナーの知らない人がいくらその場で繕おうとしてもだめよ。普段からの生活態度を身につけなさい。」



と母が言っていたのを思い出しました。


機内販売や、ミールサービスの時の対応の仕方などをデモレッスンの後、4日間東京での研修が終了。次は、デンマークでの実地訓練になるため、実家に帰り、2週間の訓練に備え、荷物を準備するのでした。


5日目へ続く

新人研修2日目(成田空港にて)

朝、ホテルをチェックアウト後、皆で集合し、成田空港へ向かいます。

皆、昨日の復習に忙しくしています。

昨夜、ホテルの中で大きな声でアナウンスの練習をしましたが、アナウンスは、不安だらけ。

空港でStaff Onlyの扉の中へ入り、空港内オフィッスに行くと、既に自分たちのMail Boxができていました。

通行許可証をもらい、入国審査(Immigration)を通ります。


「お願いするのだから、お願いしますという気持ちを忘れてはだめよ。」

「にっこりほほ笑んで、あいさつを忘れずに。」


とすかさず教官からの一言。

ゲートへ行き、スカンジナビアとロゴの入った飛行機を見たときには、皆


「わ~わ~」


という歓声を上げずにはいられませんでした。


(夢だった航空会社に入社し、実際の飛行機に今度は、お客様としてではなく、クルーとして乗務する)

という期待の表れだったのでしょう。

実際の飛行機の中を見て、簡単な説明の後、ケータリングの会社内へ。そして、サービスデモンストレーション後、試食。

めまぐるしい2日目もあっという間に終わりました。


 34日目へ続く

フライトアテンダント 新人研修一日目 その②

 新人研修一日目(東京オフィスにて)その②


19941031



思ってはいましたが、やはりマニュアルはすべて英語でした。

見慣れない略語が飛び交い、テキストにも略語がとても多く、猛スピードで一人づつフレーズごとに読んでいくこと10数ページ。


「わからなければ、後で調べておきなさい。」

「ここから先は、家で読んでおくように。」


の一言であっという間に終わり。


入社前、


「新聞を声に出して読み、すぐに理解する練習をしなさい。」


と指導教官に言われたことが、やっと理解できた気がしました。

すぐに理解できなければ、置いていかれる・・焦りを感じたのも事実。


たった3時間の新人最初のいわゆる規律を学んだあと、すぐに機内販売、アナウンスの練習を2時間。

その後、セールスの方からチケットの発券、種類、お子様のケア、スペシャルミールについての説明が2時間。あっという間の一日が終わりました。


ホテルに戻り、明日の準備や、今日の復習をしながら、


「頭をフル回転させるってこういうことを言うのかな。」

「外資系は即戦力が求められる。」


一日で人生が変わった瞬間をかみしめました。


2日目へ続く

あなたはどうみられる?外見は大切?

最近、少しづつ、子育て系、英語系のお仕事をいただくようになりました。

うれしい限りですが、


子育てに関しては、まだまだまっ最中なので、今しかできないことにこだわっています。


多分、子育てがひと段落したら、子育て支援活動をしている自分がいるだろうか?


まだ答えは出ていませんが、

フォーラムなどのお手伝いをするようになり、子育て支援も親支援も同じということ、に少し気づきました。


そのなかで、おっっ!!


この人は何か違う!


という人たちとめぐり合うのですが、その人たちの外見(第一印象)と、中身は、やっぱり一致しているのです。


その、第一印象は、昔、面接特訓などをしたときに、言われた言葉そのもの。


面接は、ドアを開けた瞬間の5秒で決まる!!


と。5秒で決まったらたまったものじゃない!


と思うなかれ。日々の生活で第一印象は変われるのですよ!


さあ、英語モード行きましょう!


ひな祭り編


前回の


What is the meaning of diamond shape decoration, and hinaarare?


の答えです。


It is called Hishimochi, consists of pink, white,and green colored rice paste.

Hinaarare is also dried bean paste sweets.

Both we decorate for the Hinaningo.


ひな祭り、おうちでどうぞお祝いしてくださいね。ドキドキ







機内でよく聞かれた日本の文化  ひな祭り編 

フライト時代、機内で、良く外国人のクルーや、お客様に日本の文化について、聞かれたものです。


スーパーなどでお雛様のディスプレイを見ながら思い出しました。


昔、こんな会話したなあ!!


わたし 「Do you know Hinamatsuri?」


外国人クルー 「What is it? Is it a kind of festival?」


わたし 「Yes, parents of the girl display the dolls, called Hinaningo, and celebrate the growth of the family's girls hoping to become a beautiful lady.」


外国人クルー 「Wow, it sound nice! Then, what is the meaning of diamond shape decoration? What is the meaning of hinaarare?」


わたし 「Uuuummmm, I do not know. I will check it later.」


外国の人って、突拍子もなく、いろんな質問をされて本当に困った思い出です。


皆さんは分かりますか?


答えは、また次回!

機内での「武装する」って何の意味?

英語を使ってサービス職として、従事すること、10数年。

トレーニングなど、すべて英語だったので、日本語ではなんというんだろう?と分からないものも結構あります。


doorの arm, disarm


よく、機内でも聞くのではないでしょうか?


「arm leverを下げてください。」


などなど。


arm とは、腕、という意味が一般的ですが、


機内では、武装する、という動詞として使われ、


ドアを閉め、armed になると緊急時にドアを開けたら、slider シューターが出てくるというもの。


結局、私は実際に一度も使いませんでしたが、訓練では、何度も行いました。


なので、子供と一緒に


Let's play on the slide.


というとき、なぜか、


飛行機の緊急脱出シューター


を思い出してしまいますジェットコースター


トレーニング中、20人くらいの訓練を受ける生徒で、日本人は私一人のときもあったのですが、

今でもよく、エピソードとして、思い出すもの。


トレーナー  

「You are going to say ”Emergency. Open your seatbelt, and                                    get out in Japanese!”」


わたし 

「Why?? In front of all non-Japanese people?」


トレーナー 

「You are going to get on board as a leader of Japanese. 」


わたし 

「 緊急事態発生、シートベルトをはずして、逃げて!」


トレーナー 

「Good job! Now you can say in the real situation . 」


そして、他のクルーも、おおおーーーという雰囲気で、拍手してくれるのです。


やはり、声に出して実際にするのと、しないとでは、自分の中での咀嚼度が違います。


”言葉は、発して覚えろ”


ですね。