ロッテ・ブラゼル 代打逆転1号3ラン
デイリースポーツ 5月28日(水)21時52分配信
 「交流戦、広島5‐6ロッテ」(28日、マツダ)

 ロッテは2‐4の八回、広島の3番手・永川勝から2死後に根元が中越えに2号ソロ。さらに2死一、二塁から代打・ブラゼルが右越えに1号3ランを放って逆転した。
 ブラゼルはヒーローインタビューで「いつ出てもいいように準備をしっかりしていたが、監督がいいところで使ってくれた。皆の努力で作ったチャンスで打てて最高の夜です」と話した。
 ロッテはこれで交流戦6勝1敗で首位をキープ。0‐4の六回1死一、三塁から荻野貴の三ゴロの間に1点。七回は1死一、三塁から荻野貴の三ゴロの間に2点目。先発・古谷は4回6安打4失点(自責3)。
 広島は2連勝で止まった。4‐6の九回はロッテの抑え・西野から1死二、三塁で代打・松山の一ゴロの間に1点差としたが、2死三塁でキラが三振に倒れた。
 初回1死二塁から丸が中堅へ適時二塁打を放ち先制、四回は先頭ロサリオが左中間へ4号ソロ。1死からキラが欲へ6号ソロ。さらに2死二塁から梵が左中間へ適時三塁打を放ち、この回3点を加えた。
 広島はドラフト2位の九里が6回1/3を投げ、112球7安打2失点。



初回からしょうもないプレーを連発して、明日はマエケンだしこのままずるずると連敗街道に突入かと思っていましたが、ブラゼル選手の1発で逆転勝利を飾りました。

4点差から、タイムリーは出ませんでしたが内野ゴロ2つで2点取り、8回にホームラン2本で逆転するという勝ち方。
別に点さえ入れば内野ゴロでも何の問題もないんですよね。
そしてホームランの威力の大きさ。
今日でいえば一振りで3点取ることができた。
やはり長打力のあるバッターは魅力的ですね。
ブラゼル選手は明日のスタメンもありそうです。

そして今日の勝利の立役者のもう1人は松永投手。
1点も与えたくない1死満塁から登板してきっちり抑えて逆転を呼び込みました。
春先からずっと微妙な投球が続いていましたがそろそろ調子が上がってきたのでしょうか?

明日はマエケンが相手ですが成瀬投手にはエースとしての意地を見せてほしいです。
ロッテ 交流戦初黒星「完敗 思った以上に向こうが良かった」
スポニチアネックス 5月27日(火)22時21分配信
 ◇交流戦 ロッテ0―2阪神(2014年5月27日 甲子園)

 ロッテが散発4安打、得点できずに敗れ、交流戦前から続いていた連勝が6で止まり、交流戦も初黒星となった。

 伊東監督は「完敗。思った以上に向こうが良かった」と8回無失点の阪神・藤浪に脱帽した。

 自信を持って臨んだはずだった。昨季、藤浪相手に12安打を浴びせて6回途中でKO。加えて、今季は波に乗れない状態なら、と思いきや、好機といえば6回に2死一、二塁、7回に2死二、三塁の2度だけ。気持ちを入れ替えて、広島戦に臨む。



はっきり言って完敗ですね。
まあこういう試合は仕方ないです。
先頭を四球で出してからの失点ということが少し悔やまれますが。
ロッテはずるずる負け続ける傾向があるので切り替えて明日の試合をしっかりと勝ってほしいです。

心配なのは死球で退場したクルーズ選手。
攻守、特に守備での貢献が大きかっただけに心配です。
ロッテ2軍“四股トレ”導入!アジャ井上「関取になりたい」
スポニチアネックス 5月27日(火)9時25分配信
 ロッテは2軍の全選手が、30日にさいたま市の室内練習場で玉ノ井親方(元大関・栃東)から四股踏みの指導を受ける。

 下半身と股関節強化を目的に、2軍首脳陣が発案。体重115キロの「幕張のアジャ」ことドラフト5位・井上は「自分と同じような体形の方が行っているトレーニング。何かをつかんで、一日でも早く関取(1軍選手)になりたい」と心待ちにしていた。



2軍全選手ということで唐川投手も受けるのでしょうか?
こういったことからいいきっかけをつかんでほしいです。