ロッテ伊東監督苦笑い「打てなかった」
日刊スポーツ 5月31日(土)19時31分配信
<ロッテ1-4DeNA>◇31日◇QVCマリン

 ロッテ伊東勤監督(51)は開口一番「打てなかった」と苦笑い。DeNA先発モスコーソに6回3安打、救援陣には無安打と抑えられては勝つのも難しい。「上位が塁に出られなかった。出るべき人が出られなかったのが敗因」とサバサバと話した。

 守備面では7回2死二塁で、大谷が代打下園に死球を与えた場面を挙げ「大谷の死球が痛い。(次打者荒波で松永に交代。継投が)前倒しになって、(松永が)イニングを挟むことになってしまった。左を出したら、DeNAは(代打下園ではなく)多村が出てくる。下園で勝負と思っていたところで、死球だった。石川ももっと投げさせたかったけど(打席が回り代打)。投手が打席に立つのは難しい」と話した。



中継ぎ投手が毎試合抑えるというのは不可能な訳で打たれたことは仕方ない。
最悪なのは捕手。
捕手の最も大事な仕事は投手の球をしっかり捕ること。
あの場面で低めに変化球を要求すればワンバウンドになる可能性は非常に高いということは想定できるはず。
不規則に跳ねたわけでもないボールを後ろに逸らすなんてお話になりません。
打撃はいいものを持っているのに本当にもったいない。
「持ってる男」加藤 プロ初適時打、9回にも意地見せた
スポニチアネックス 5月29日(木)22時17分配信
 ◇交流戦 ロッテ3―5広島(2014年5月29日 マツダ)

 ロッテの「持ってる男」加藤が、29日の広島戦(マツダ)でプロ初適時打を放った。
 4点を追う4回。鈴木、金沢の連続右前打で1死一、三塁とし、加藤は前田健の投じた外角のチェンジアップを右前に運んだ。これで鈴木が生還。今までは本塁打でしか打点を挙げたことがなく「プロ初タイムリーですね。これからも粘り強い打撃で走者を返したい」。9回には2死二塁で右翼線への適時二塁打を放ち、2安打2打点。チームは終盤の追い上げも実らず3―5で敗れたが、加藤にとっては意義深い一戦となった。



エース様が持病の一発病を発症させて5失点。
昨日勝っていたことが救いですね。

今日の収穫は何といっても加藤選手。
ようやく1軍のレベルになれたのかコンスタントにヒットが出始めました。
次の課題は走塁ですね。

そして2番手で投げた上野投手が好リリーフを見せ、他の中継ぎ投手を休ませられたのも大きな収穫でした。
ロッテ・クルーズ、登録抹消も最短10日で1軍復帰も
サンケイスポーツ 5月28日(水)19時16分配信
 
27日の阪神1回戦(甲子園)で藤浪から左手首付近に死球を受けたロッテのルイス・クルーズ内野手(30)が28日、東京都内の病院で精密検査を受けた結果、骨折の疑いは晴れ「左尺骨打撲」で全治1週間の診断。ただし、痛みと腫れがあるため、大事を取り出場登録は抹消された。代わってチャッド・ハフマン外野手(29)が1軍に緊急昇格した。

 伊東監督によると、クルーズは27日の負傷後は相当な痛みを訴えていた。さらに兵庫県西宮市内の病院で精密検査を受けたところ、レントゲン検査で骨折は認められなかったが、CT検査で疑いが出たという。

 伊東監督も、再検査の結果が出る午後4時前までは「打撃は上向いていたし、守備での貢献も大きかった。骨折なら1カ月はムリ。正直、チームにとっては痛いですね」と最悪のケースを覚悟していたが、届いたのは打撲という朗報。最短の10日間で1軍に戻ってくる可能性も出て来た。



10日間で戻ってこれそうで一安心です。
とにかくクルーズ選手が帰ってくるまでは根元選手に頑張ってもらうしかないですね。