西武・伊原春樹監督が休養…リーグ最下位と低迷
読売新聞 6月4日(水)21時34分配信
 西武は4日のDeNA戦後、伊原春樹監督が休養し、田辺徳雄打撃コーチが監督代行を務めると発表した。
 西武は同日、DeNAに1―0で勝利したが、今季は20勝33敗のリーグ最下位と低迷している。
 球場で記者会見した居郷球団社長は「伊原監督から休養したいという話があった」と説明。慰留たが、本人の決意が固かったという。伊原監督は「僕が引くことで、いい風が吹くのでは」と語った。伊原監督は今季、2003年以来となる西武での監督を務めていた。



個人的にはもともと何故伊原さんなのかという思いがあったんですがこの後はどうなるのでしょうか?
田辺さんでチームが上向いたら来季もそのままということもあるのでしょうか?
まあ、田辺さんも西武の常勝時代を知っている人ですから適任なのかもしれません。
ロッテ伊東監督4連敗「あと1本が…」
日刊スポーツ 6月4日(水)0時18分配信
<ロッテ4-5中日>◇3日◇QVCマリン

 ロッテが延長戦を落とし、4連敗となった。伊東勤監督(51)も厳しい表情で、「(打線は)よく追いついて、終盤チャンスもあったけど、あと1本が出なかったですね」と、悔しさをにじませた。

 先発涌井が2-2の6回2死無走者から2四球を与え、そこから2点を失ったことも響いた。「(涌井は)調子がいまひとつ良くないですね。いい時期もあったけど、(シーズン)最初と同じように変化球が多くなって…。打たれてるところは、偏った配球が多い。捕手の若さも出たかな」と嘆いた。



今日ははっきり言って勝てた試合でした。
8回の1アウト2・3塁の場面でなぜ吉田選手に代打を出さなかったのか?
捕手3人制を敷いているわけですしどう考えても代打の場面。
最悪代打を出さないならスクイズでしょ。
はっきり言って最近の吉田選手の状態を考えたら普通に打って点が入る可能性は限りなく低い。
ブラゼル選手が最後まで出なかったので何かアクシデントがあったのかもしれませんが、あの場面で無策とは・・・。

11回の投手起用も中継ぎの序列からいえば松永投手のはずなんですが。

伊東監督は今日の新聞で右の大砲を獲れとか要求していましたがその前にやれることがまだあるでしょ。
ロッテ、3連敗で首位陥落…伊東監督ガックリ「やり直しです」
サンケイスポーツ 6月2日(月)7時0分配信
 (セ・パ交流戦、ロッテ0-1DeNA、2回戦、DeNA2勝、1日、QVCマリン)
3連敗で交流戦の首位から陥落。伊東監督は「勝てない野球をやっています。何もできていない」と嘆いた。1点を追う九回も先頭・伊志嶺が中越え二塁打を放ったが、続く根元の遊ゴロで伊志嶺が三進をためらった。反撃ムードもしぼみ、代打・サブロー、途中出場の井口が連続三振。「三塁に行ける当たりで止まってしまった。塁に出るべき人も出ていない。また、やり直しです」とガックリの指揮官だった。


横浜相手に連敗は痛すぎます。
9回の伊志嶺選手の走塁、根元選手のバント失敗はお話になりませんね。