<ロッテ>交流戦、勝ちっ放し…つながる打線
毎日新聞 5月24日(土)21時4分配信
○ロッテ6-2巨人●(24日・QVCマリン)
セ・リーグトップタイの7勝を挙げている巨人・菅野を攻略し、ロッテが12球団唯一の交流戦全勝を維持。「レギュラーシーズンと別のチームみたい」と伊東監督。交流戦4試合で計31点の打線に、笑いが止まらない。
とにかくつながる。三回までは菅野にパーフェクトに抑えられていたが、四回、先頭の岡田が二ゴロ失で出塁すると、2死後、クルーズ、今江が連続四球で満塁。続く角中が左中間へ高々と上げた打球を、左翼・セペダが追い切れず走者一掃の三塁打に。1安打で3点を挙げた。続く五回も先頭・江村が二塁打を放ち、石川のバスターが内野安打になって一、三塁。1死後、鈴木が右越え適時打を放った。
打線好調の要因を聞かれた立花打撃コーチは「みんな何とかしようとしている」。例えば角中は、四回の適時三塁打について、QVCマリン特有の強風が吹き巻く中、「経験のない外国人選手の所に打てば何とかなると思った」と左方向へ運んだという。
昨年までの交流戦の通算勝率は12球団で2位のロッテ。今季は借金4で交流戦に突入したが、リーグ戦では得点力不足が目立った打線が復調し、瞬く間に借金完済。「交流戦巧者」が勢いに乗ってきた。
まったくつながらなかった打線が交流戦に入ったら驚くほどつながり始めました。
4回の3点もですし、5回の追加点も7回の追加点もほしい所でしっかりタイムリーが出ました。
何が理由かはわかりませんがこのままの勢いでいってほしいです。
そして今日は何といっても先発の石川投手の好投。
心配していた中5日もまったく問題なく前回以上に素晴らしい投球で完全に復調した感じでした。
走塁でまずい所がありましたが、まあこれは仕方ないですね。
明日からの阪神戦にも期待です!