ロッテ伊東監督が9四死球の投手陣に苦言
日刊スポーツ 5月4日(日)20時24分配信
<ロッテ8-9西武>◇4日◇QVCマリン

 ロッテ伊東勤監督(51)は、計9四死球を与えた投手陣に苦言を呈した。
 登板した4投手全員が四球を出し、ことごとく失点に絡んだ。打線が8点を奪いながらも勝利を逃し、「出てくる投手、出てくる投手が全部四球を出して、もったいなかった。打線は4点ビハインドからよく粘って逆転してくれたけど…。投手陣が粘れなかった」と、厳しい表情だった。


投手陣の悪いところが全て出たゲームでした。
特にやってはいけないと言われる先頭打者への四球が3回あって3回とも失点につながりました。
先発からの悪い流れが最後まで続いた感じでしたが先発の石川投手は責められません。
今日は全体的に球が高く、まっすぐのスピードもありませんでしたが、開幕から頑張ってくれてましたし、疲れが溜まっているのかもしれません。

そして最後に打たれた西野投手も責められません。
はっきり言ってここまで完ぺきな投球をしていましたし、こういう日もあるでしょう。

問題は南投手と松永投手。
松永投手は開幕前からずっと不調でしたがそろそろ本調子を取り戻してもらわないとブルペンが厳しいですね。
さすがにファームで再調整というわけにはいきませんから何とか状態をあげていってほしいです。

そして南投手は論外ですね。
ブルペンでの準備不足があったかもしれませんがひどかったです。
ロッテ藤岡が六回途中無失点で今季初勝利
デイリースポーツ 5月3日(土)17時39分配信
 「ロッテ5‐1西武」(3日、QVC)

 ロッテが完勝で連敗を2で止めた。一回、併殺崩れの間に1点先制。三回に今江の2ランで加点した。六回にも1点、七回にドラフト2位・吉田(立正大)のプロ初本塁打となる左越えソロで、1点を追加した。先発の藤岡は、5回2/3を2安打無失点で今季初勝利を挙げた。
 西武の得点は浅村のソロによる1点だけだった。先発の菊池は6回5安打4失点で降板。5敗目を喫した。


昨日の悪い流れを1日で断ち切る価値ある勝利でした。
藤岡投手もようやく初勝利。
5四球、3点リードの展開で6回途中で交代という課題が多く残る内容でしたがとりあえず勝ちがついたのは大きいですね。
まだまだコントロールがアバウトですからしっかり調整して次回に臨んでほしいです。

打撃陣は荻野選手に今季初ヒット、復帰した今江選手にホームラン、吉田選手にプロ初ホームランと明るい話題が多くありましたがまだまだ点を取り損ねてる場面も多いのでそこが課題ですね。

そして、そろそろハフマン選手を落として福浦選手でもいいかなぁという気もします。
西武の岸孝之投手がノーヒットノーラン=プロ野球78人目
時事通信 5月2日(金)21時3分配信
 プロ野球西武の岸孝之投手(29)が2日、QVCマリンフィールドで行われたロッテ6回戦で無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。2013年6月28日に山井大介(中日)がDeNA戦で記録して以来で、完全試合を含めて史上78人目(89度目)。パ・リーグでは12年10月8日に西勇輝(オリックス)がソフトバンク戦で記録して以来で、27人目(28度目)。

まあ、負けは負けだから切り替えて。
明日頑張ろう!!