【ロッテ】新人開幕4番のアジャが2軍落ち
スポーツ報知 5月2日(金)13時37分配信
 ロッテのドラフト5位、“アジャ”こと井上晴哉内野手(24)=日本生命=の2軍落ちが決まった。川本良平捕手(32)も共に2軍落ちし、代わって今江敏晃内野手(30)と荻野貴司外野手(28)が1軍に昇格する。
 井上は、1960年以降では新人史上初のオープン戦首位打者に輝き、球団64年ぶりの新人開幕4番に起用された。女子プロレスラーのアジャ・コング似の顔から“アジャ”の愛称が定着し、「井上晴哉 満腹丼」が発売されるなど人気も高い。4月12日の楽天戦(QVC)では、プロ初本塁打を記録するなど注目されていたが、最近は出場機会が減少。1日の楽天戦(コボスタ)後に2軍落ちを通達された。
 今季はこれまで19試合に出場し、打率2割4厘、1本塁打、6打点。



井上選手はしっかり2軍で練習して将来の主砲候補としてステップアップしてほしいです。
最近の内容を見ればこの2軍落ちは仕方ないですね。

捕手が2人になるのがどうかというところがありますが、どうなんでしょう?
戦力を上げるためには捕手2人制のほうがいいにきまってるんですが。

そして唐川投手の抹消がないということで本当に中継ぎで使うのかが気になるところです。
昨日の試合の投球数が70球ぐらいですから谷間になる月曜日に中三日で投げさせる手もありますが。
<ロッテ>唐川また結果出せず
毎日新聞 5月1日(木)23時7分配信
 ○楽天8-4ロッテ●(1日・コボスタ宮城)

 今季未勝利のロッテの先発・唐川は四回途中6失点で降板と、また乱れた。一回に味方が先制した直後に、ジョーンズに2ランを被弾。再び三回に味方が逆転し、その裏は3者凡退で切り抜けてリズムに乗ったかに見えたが、四回は再び制球が甘くなって再逆転を許してしまった。「踏ん張っていたら展開も変わっていたと思う」と唐川。8回6失点を喫した4月19日のソフトバンク戦以降は、出場登録を抹消されながらも1軍に同行してじっくりと復調を期してきたが、結果を出せず、伊東監督は「やられ方がいつも同じ。中(継ぎ)に入れるかもしれない」と厳しい見方を示した。

期待を見事に裏切ってくれました。
中継ぎにするよりは下に落としてじっくり調整させたほうがいいと思います。
交流戦になると先発は1枚少なくてすみますし、わざわざ1軍で敗戦処理させる意味はないでしょう。
はっきり言って今のストレートじゃ厳しいので、ストレートの球威が戻るようにしっかり調整させてほしいです。
明日から千葉に帰ってきて今江選手も戻ってくるでしょうし、連勝も止まったことですから仕切りなおして頑張ってほしいです。
希望としては唐川・上野投手と伊志嶺選手を落として今江・荻野選手と内投手を上げてほしいです。
あと川本選手も落として代わりの捕手を上げてほしいですね。
クルーズ、九回V弾!ロッテ6連勝で上々の4月締め
サンケイスポーツ 5月1日(木)7時0分配信
 (パ・リーグ、楽天2-3ロッテ、5回戦、ロッテ3勝2敗、30日、コボスタ宮城)
 ロッテが30日の楽天5回戦(コボスタ宮城)に競り勝って6連勝。試合を決めたのは九回一死から飛び出したルイス・クルーズ内野手(30)の3号ソロだった。
 「ファルケンボーグはリーグでも1、2を争う抑え投手。その速球に合わせていた。雨の中、応援に来ていたファンのためにも打ちたかった」
 カウント3-1からの146キロをたたく。そして五回の得点にも、実はクルーズがからんでいた。無死一塁。ベンチのサインは送りバントだったが、これを見落とした。本来なら罰金ものだが、クルーズは右前打でつなぎ一、三塁とチャンス拡大。結果、先制のお膳立てをした。
 「五回? スイマセーン。もう絶対にしない」。メキシコ菓子『タマリンド』と家族(夫人と2男)を愛する助っ人のバットが雨中の激戦を制した。



昨日のヒーローのクルーズ選手、やらかしてたんですね(笑)
まあ、でもこういうミスがいいほうに転がるのはチーム状態がいい証拠ですね。
悪いときは併殺打になったりしますから。
それにしてもクルーズ選手にバントのサインはどうなんだろ?
とりあえず今日は問題の唐川投手。
今後に期待できる内容の投球を期待してます。