ロッテ里崎が離脱 左膝クリーニング手術
日刊スポーツ 5月9日(金)16時42分配信
 ロッテ里崎智也捕手(37)が左膝のクリーニング手術を受ける。
 8日に出場選手登録を抹消された里崎について、伊東監督は「内視鏡でできると聞いている。2、3日のうちにできれば、1カ月くらいで戻って来られる。はがれているものを取り除くということだった」と説明した。
 左膝は2004年に半月板損傷の手術をした場所。その影響で水がたまるなどしていた。今季はここまで16試合に出場。打率2割5分7厘だった。


里崎選手の抹消は痛いですね。
吉田選手が頑張ってくれてるとはいえ最近は疲れも見えますし、まだまだ正捕手という感じではありません。
里崎選手が早く帰ってきてくれるのを願うばかりです。

今日から内投手が1軍に昇格してきたことは朗報ですね。
益田・ロサ・松永・内の4投手で3連投にならないようにうまくやりくりしながら西野投手につなぐ野球を期待してます!
<プロ野球>ロッテはサブローの日 オリックス逆転に泣く
毎日新聞 5月7日(水)21時36分配信
 ○ロッテ4-2オリックス●(7日、京セラドーム大阪)
 ロッテが連敗を3で止め3位浮上。1点を追う五回にサブローの適時二塁打で追いつくと、七回もサブローの左前打で勝ち越した。2番手の益田が3勝目。オリックスは3番手の馬原がつかまり、連勝は2で止まった。

 ◇好調サブロー 秘けつはグリップの位置

 ロッテのサブローの勝負強い打撃が光った。五回2死一塁、外角のスライダーに当てただけで同点の左中間適時二塁打。七回2死三塁では「狙っていた」という直球をたたき、勝ち越しの左前適時打を放った。
 好調の要因はグリップの位置を高くしたこと。「上から打つだけでいい」と力みなくスイングできていることが2打点につながった。チームは3位浮上を果たしたが、20年目のベテランは「1位までのしっぽをつかみたい」とさらに上位をうかがう。


今日負けるとズルズルいってしまいそうな雰囲気があった、大事な今日の試合でしたがサブロー様様という展開で勝ちを拾えました。
何といっても2死からというのが大きいですね。
特に7回は併殺打でチャンスを逸しかけたところでの一打でしたから本当に大きな一打でした。

今日は中継ぎ陣も安定した投球で危なげなく、前回抑えに失敗した西野投手も多少危なかったですがしっかりセーブをあげてくれました。

唐川投手は今日も微妙でしたね。
来週も変化がみられなければ、再来週からは交流戦が始まって先発が1枚余るのでファームで調整させてもいいですね。
オリ4連敗で止まる ロッテ涌井4敗目
デイリースポーツ 5月5日(月)20時14分配信
 「オリックス2‐1ロッテ」(5日、京セラ)

 オリックスが連敗を4で止めた。
 今季初登板の先発・松葉は5回0/3を投げ、1失点で1勝目。比嘉、馬原、佐藤達とつないで、九回は平野佳が登板し、12セーブ目(1勝)を挙げた。
 オリックスは0‐1の四回に安達の左前適時打とロッテの先発・涌井の暴投で逆転。
 ロッテは連敗。涌井は7回6安打2失点で4敗目(2勝)。三回は鈴木の適時打で先制。1点を追う後半はオリックスの継投陣に抑えられた。


涌井投手の昨日の投球も悪くはなかったんですけど点の取られ方がもったいなかったです。
連戦中で中継ぎを休ませられたのが唯一の収穫でした。