ロッテ石川2試合連続KO「すべてダメ」
日刊スポーツ 5月11日(日)19時15分配信

<ロッテ2-12楽天>◇11日◇QVCマリン

 ロッテ石川歩投手(26)が2試合連続KO降板となった。3回3分の0はプロ入り最短で、ボウカーの3ランを含む10安打を浴びた。
「前回の登板のダメだったところを修正して臨んだつもりでしたが、修正できていなかった。ストレートにキレがなく、変化球もすべてダメだった」と、話した。
 試合後には伊東監督や川越投手コーチと話し合い、今後の調整方法の変更を決めた。
 川越投手コーチは「休めば疲れは取れると思うけど、ローテーションピッチャーなのでそうもいかない。これも勉強です。乗り越えて欲しい」と改善を期待した。



前回同様ストレートが全く走らずコントロールできずという感じでした。
やっぱり基本はストレートなので、ストレートがダメだと変化球も活きてきません。
完全に疲れが原因でしょうからうまく調整していってほしいです。
ここまで頑張ってくれた投手ですから、ここは周りの先輩の先発投手陣が頑張ってカバーしてほしいです。

今江選手に2安打出たのが救いでした。
快勝に伊東監督 守備を高評価、表情引き締め「勝ち越したい」
スポニチアネックス 5月10日(土)18時8分配信
 ◇パ・リーグ ロッテ4―1楽天(2014年5月10日 QVC)

 ロッテ伊東監督は、7回1失点と好投の藤岡について「球数にまだ余裕があったが、盤石のリリーフ陣がいるのできょうに関しては後ろに任せた。試合をよく作ってくれた」と満足そうに評価した。

 この試合で随所に好守が飛び出したことについては「打線がなかなか点を取れない状況なので、守り抜く野球をしないと勝てない。そういう意味でバッテリーを含めてよく最少失点に抑えてくれた」と守備面に関しても高評価。

 最後に「ここ2カードは負け越しているので、あしたは勝ってこのカードを勝ち越したい」と表情を引き締め会見場を後にした。


藤岡投手はゲームは作ってくれましたが楽天打線に助けられた部分もあったので次回はもっといい投球を期待してます。

守備ではクルーズ選手ですね。
ロッテの日本人の二遊間を守る選手とは肩の強さが圧倒的に違います。
打撃は波がありますが守備だけでもスタメンで使いたい選手です。

心配なのは今江選手。
1本打って流れが変わるといいんですが。
楽天のジョーンズが4打点=プロ野球・ロッテ―楽天
時事通信 5月9日(金)21時54分配信
 楽天は一回にジョーンズが先制犠飛。ジョーンズは1―1の三回に12号3ランを放ち、4打点の活躍。八回は牧田の適時打で加点した。則本は粘り強く投げ、6回2失点で4勝目。ロッテは根元の拙守が失点につながり、打線も終盤は沈黙した。


ホームランを気を付けなければならない場面でおなじみの一発病。
これは治らないんですかね?
まあ、配球にも問題があった気がしましたが。
基本的には今シーズンいいピッチングをしてくれてるので次回に期待したいです。

問題は根元選手。
相変わらず後方のフライを無駄に追いかけてエラーをする病気。
外野手も追いついているんだから任せればいいのに何度も同じミスをする。
これは意識の問題ですぐに改善できる気がするんですが。
打つほうもパッとしないしファームで高濱選手がいい状態をキープしているので入れ替えてもいいんじゃないでしょうか。

あとはそろそろ福浦選手を!
大松選手の年に一度の確変期は確実に終了したようですので。