与那国フィールドノート -48ページ目

3月5日

与那国フィールドノート

アリサンバライチゴの花はめっきり少なくなりました。

ところが熟した果実はほとんど見かけません。

天候不順で結実率そのものが低いのかもしれません。


与那国フィールドノート

羽化したばかりのリュウキュウカトリヤンマ。

昨日は啓蟄でした。

日に日に昆虫たちの活動が活発になることを期待。


みるみるうちに雲が切れ、日差しが降り注いできました。

与那国フィールドノート
アオミオカタニシ。


与那国フィールドノート
オキナワウスカワマイマイ。


不意打ちを食らったカタツムリたちは大慌て。

ユウコクラン

沢の流れる森に入ると、ユウコクランの花が咲いていた。
与那国フィールドノート

西表島などでは道端にも見られると聞いたが、与那国島ではそれなりに森へ入らないと見られない。


3月26日。

クロサギ

石垣の海岸を歩いて思ったこと。

クロサギってこんなににいるんだな・・・。

与那国にもいますが、あんなにいませんよ。

必然的にシャッターチャンスも少なく、これまで撮ったのは、かろうじて写った証拠写真みたいなのばかり。

そりゃあ珍鳥も撮れたらいいけれど、まずは与那国にいる野鳥を与那国で、確実に押さえておきたい!


2月27日、そのチャンスに恵まれました。与那国フィールドノート

クロサギは警戒心が強いと感じていましたが・・・
与那国フィールドノート

餌探しに夢中だからか、この個体特有の性格なのか・・・
与那国フィールドノート
匍匐前進で距離をつめる僕をまったく意に介さず。
与那国フィールドノート
いいぞ、いいぞ、見てるだけ、見てるだけだから・・・ね。

与那国フィールドノート
撮らせてくれて本当にありがとう。

まずは君が黒いクロサギで本当によかった。

白いクロサギだったら、スッキリしないよね。