与那国フィールドノート -477ページ目

アオイボクロ

海岸林の林床を覆うはアオイボクロ(ラン科)の葉。

夏には薄暗い中に、細い花序を伸ばしているだけで見つけずらいのですが、今の季節はフキによく似た葉をたくさん出しているので目につきやすくなります。

沖縄本島では絶滅しそうな状態だそうです。県レッドデータ:絶滅危惧Ⅱ類。

与那国島では、まだまだ自生地は広い範囲にありそうです。

調査に最適な時期を迎えているので、くわしく調べてみようと思います。

別名:ヤエヤマヒトツボクロ


以前にも登場しています。


チョウセンカマキリ

おい、あっち行け。

獲物が逃げちまうだろ。

イリオモテアザミの花を訪れる獲物を待ち伏せるチョウセンカマキリ(ムナビロカマキリ)。

何度かシャッターを切るうちにこちらをギロリ。


与那国島では成虫は11~1月頃に最もよく見かけます。


晴れ

昨日の雨はただの気まぐれだったのでしょうか。

今日の与那国島は朝から青空が広がり、これからの週間天気予報も晴れマークが続いています。

写真は宇良部岳の北斜面。

緑がずいぶん復活してきた場所もありますが、この辺りはまだまだですね。

まるで本土の冬景色のようです

仕事前の散歩。

昨日の雨か、夜露か。ズボンの裾がグッショリと濡れてしまいました。

まいったな。



アヤミハビル館ホームページ
更新してました。(11/12)