与那国フィールドノート -40ページ目

チチのニンガイ

昨日(4月8日)はチチのニンガイ(獅子の願い)

シッティhttp://ameblo.jp/attacus/entry-10370586072.html に登場する獅子。

普段は公民館長宅に保管されているが、年に数度は祀って、島の安泰、島民の健康などを祈願する。


与那国フィールドノート

これは東公民館の獅子。


与那国フィールドノート

与那国フィールドノート

与那国フィールドノート
しっぽは与那国馬!

与那国フィールドノート

虫干しの意味合いもありそうだ。


平成24年度の日程表では、6月7日、8月6日、10月5日、2月2日にチチのニンガイが予定されている。

シティは12月4日。

アカショウビン渡来

アヤミハビル館入口では、ただいま電線工事中。

顔見知りの作業員に呼び止められ、アカショウビンを手渡された。
与那国フィールドノート

東南アジア方面で越冬し、春には琉球列島へ渡って繁殖する夏鳥。

肌寒い日から抜け出せないでいるが、季節は確実に進んでいる。


日照不足といっても、それほど雨が降ったわけではないようだ。
与那国フィールドノート

去年も田植え時期に干ばつに見舞われた。

そのあげく、帳尻合わせの大雨が降ったりする。

先月末に今期操業を終了した与那国島の製糖工場は、5月の台風、夏場の長期干ばつ、日照不足などで前年比の3割減だったそうだ。

順調にいかない天候に農家は翻弄されている。


ヨナグニサンの卵

食樹の葉裏に卵を見つけることが多くなってきました。

4月2日。
与那国フィールドノート

観光客からも成虫の目撃談が数件寄せられました。

4月3日撮影。


ソウシジュの花が満開です。
ひとつの花は直径1センチくらいですが、こうなると見事です。
与那国フィールドノート

ひょんなことからというべきか、熟慮の末というべきか・・・

4月からヨナグニサンだけでなく文化財全般を担当することになりました。

教育委員会とアヤミハビル館を行き来することになりそうです。