与那国フィールドノート -363ページ目

心地よい天気

今日はカラリと晴れ渡り、最高に気持ちの良い天気でした。
与那国フィールドノート
北風は白波を立てない程度に吹き、海は青空を映して真っ青。


与那国フィールドノート
こんな日は与那国馬たちの顔も穏やかです。

昼休みの散歩

今日から12月。

与那国島はすっきりとした青空が広がって、気持ちの良い天気です。

午後一時現在、気温24.1℃、北東の風6m。


昼休みの小一時間ほど、遊歩道を歩いてきました。

花もあらかた終わり、果実が膨らんできたフカノキ。

アヤミハビルの食樹。



藪の中から飛び出して藪の中に消えるアカハラ。

シロハラとともに今とても多い。

けれども落ち着きのない鳥で、なかなか写真が撮れない。


歩いていると汗ばむほどのポカポカ陽気。・・・ポカポカではないのかも。


ハビル館周囲の柵の上に現れたシロハラ。

やはりすぐ茂みに逃げ込む。

鳴き声から茂みの向こうには何羽もいることが分かる。


ジョウビタキも現れた。

すぐには逃げない。こちらと一定の距離を保って様子をうかがう。

もう少し距離をつめたかったけれど、そろそろ時間です。

寒さゆるむ

おととい与那国島はこの冬いちばんの寒さを記録しました。

最低気温15.3℃。

なんだ暖かいじゃないかとお思いかもしれませんが、風速10m以上の北風が吹くなかでは、かなり寒い。



ばらけて行動することが多くなってきたクロツラヘラサギ。田原川にて。

ひょっとしたら7羽いないかもしれません。成鳥2羽は今朝も確認できましたが。


先日ブログに載せたウグイス風の鳥は、ムジセッカではないかとのご指摘を頂きました。

このあたりの鳥は僕には難しいなあ。


西表島にはコウノトリやソデグロヅルなどの珍鳥が飛来しているようです。

あれくらいのなら僕にもわかるのになあ。

ぶつぶつ・・・

まあ、今後に期待!


暖かくなったといっても、遊歩道でみかける昆虫は多くありません。

クワズイモの葉にいたのはアオムネスジタマムシ。

タマムシといえば夏!ですが、この種はほぼ一年中見られます。