与那国フィールドノート -337ページ目

エゴノキ

林道に散らばる紙吹雪。
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見上げればエゴノキの花
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旅立ちに備えてアサギマダラは栄養補給。
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静かな朝

昨日とはうって変わって穏やかな朝を迎えました。

かすかな風も北から東よりに。


クロツラヘラサギは比川の水田から嘉田の水田へ移動していました。
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後方がずっと与那国にとどまっていた成鳥。

前方は17日より観察できるようになった若鳥。


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立ち位置交代。

羽毛が褐色になっているのは、ただ土に汚れているだけで成鳥の特徴ではありません。

コウトウイヌビワ

終日雨。


赤い若葉がまぶしいのはコウトウイヌビワ。


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別名アカメイヌビワ。

方言名アガクビ。

アガとは赤を意味し、

クビとはイヌビワ類を指す。


ちなみにオオバイヌビワはツークビ。

白のクビの意。