与那国フィールドノート -335ページ目

黒面情報

23日にはアヤミハビル館近くにまで移動していたクロツラヘラサギ。

今朝はお気に入りの場所?嘉田の水田に戻ってきていました。

珍しく東に長距離移動していたので、こ

のまま旅立って行ってしまうのかなとも思いましたが・・・

2月17日に現れた真っ白な若い個体は見つけられません。


2月26日午前8時前後、嘉田地区にて。
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クロツラヘラサギは何であんな嘴をしているのか。

また質問されました。


その秘密は独特の餌の採り方にある。
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クロツラヘラサギはくちばしを水中に差し込み、左右に振りながら餌をとります。


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激しく!


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扁平な水の抵抗が少ないくちばしだからこそできる採餌法。


こんな説明でよいのでしょうか。

効率が良いかはわかりません。


夜明け

今朝の夜明け。

仔馬誕生のシーンにはなかなか出くわせない。

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今日も昨日と同じく暑くなりそうである。

雲が多く南風が強い。
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夏日

本日、県内各地で2月としては過去最高を記録。

与那国島も軽く26度以上はあっただろう。


サトウキビの収穫もそろそろ終盤。

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サトウキビを満載したダンプが製糖工場へと向かう。
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ご安全に。


水田では田植えが進行中。
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田植えを待つ樽舞の水田。


おや?

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鳥が集まっているようだ。

降りてみると、水田の周囲ではツバメが飛び交い、コチドリの群れが浅場で餌を採っていた。


タゲリも4羽。
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じっとりとした南風に冠羽がなびく。

コサギのように足で泥底をかき回し獲物を探っていた。


いよいよ渡り鳥の動きも本格化か。