与那国フィールドノート -338ページ目

春の嵐

風は北向きに変わり、午前8時現在風速10m、雨、気温19.4℃。

明け方には雷も鳴り、春の嵐の様相。


2月18日、久部良ミットゥのコハクチョウ。いつまでいる気かね。
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黒面情報

17日は比川の水田に、これまで残っていたクロツラヘラサギとは別の個体が餌を採っていました。

クチバシは真っ黒ですが、横じわが未発達、目の周囲の黄色い斑紋もありません。

亜成鳥といったところ?
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翌18日は、これまでの成鳥と合流。

遠くてこれが限界です。
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与那国島、石垣島、西表島に渡来する個体は、台湾東北部に渡来するグループに含まれ、距離的にも頻繁に往来しているのではないか・・・とのこと。

動きが活発になるのはこれから。注意してみよう。

ヤエヤマヘリグロツユムシ

林縁のセンダングサの葉上で、ヤエヤマヘリグロツユムシの幼虫が見つかるようになりました。

今はまだ体長5ミリほど。

梅雨が開ける5月中下旬頃に体長25mmほどの成虫になります。

成虫になると、生活圏は樹上に移り、時々シリリリリッと思い出したように鳴きます。
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