与那国フィールドノート -273ページ目

ヨナグニサン幼虫 病死?

8月5日。


菌に冒されたのか、ヨナグニサンの幼虫が尾脚のみで葉につかまり息絶えていた。
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オオシワアリが集まり始めている。

台風が過ぎれば

8月5日


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先週に引き続きサキシマヒラタクワガタを探してみました。

耳をつんざくようなクマゼミの声も、今週はずいぶんとボリュームダウン。


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台風8号が島を通れば、クマゼミ、ハナムグリ類、エダナナフシなどの夏を謳歌した昆虫たちは一掃されてしまうことでしょう。

さみしいな。

エダナナフシ末期

8月4日。


アヤミハビル館で飼育していたオオガラエダナナフシは卵を残してすべて死んでしまいました。

メスフトエダナナフシもやはり弱ってきましたが、何とか健在です。


野外でもメスフトエダナナフシはまだわりと見ますが、オオガラエダナナフシは少なくなりました。

どちらも今年も出現期はそろそろ終わりのようです。
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昆虫はメスのほうが寿命が長いのが普通ですが、個体数が減ってくるとこんなことも起こるのでしょうか。


相手が見つからないのかもしれません。
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交尾中のペアに割り込んで交尾しようとするオスがいました。