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8月4日。
アヤミハビル館で飼育していたオオガラエダナナフシは卵を残してすべて死んでしまいました。
メスフトエダナナフシもやはり弱ってきましたが、何とか健在です。
野外でもメスフトエダナナフシはまだわりと見ますが、オオガラエダナナフシは少なくなりました。
どちらも今年も出現期はそろそろ終わりのようです。
昆虫はメスのほうが寿命が長いのが普通ですが、個体数が減ってくるとこんなことも起こるのでしょうか。
相手が見つからないのかもしれません。
交尾中のペアに割り込んで交尾しようとするオスがいました。