与那国フィールドノート -240ページ目

鳥の大群 2

今度はアトリではなく東崎で見つけたヒヨドリの群れ。


どこからそんなに集まってきたのだ。
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飛んだ!
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チョウゲンボウがアタックしてきたからだ。


どこまで行くのだ。
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チョウゲンボウのアタックは執拗。
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群れがどんどん濃密になってゆく。
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どんどん沖合まで逃げ、ついに見失った。


11月24日。



カイツブリ

久部良から向かって比川集落手前の水田。

よその水田に比べて、野鳥の飛来数が多いような印象を持っていましたが、このところ見かけるのは、アオサギやコサギ、チュウサギ、アマサギばかり。

どうも面白くありません。


その水田の道路を挟んで向かいの放棄水田。

ダンチクが覆い尽くしていましたが、ユンボで取り払われ裸地となりました。

雨続きで瞬く間に水を湛えた水田は、新たな鳥たちの憩いの場所になりそうな予感。


ところがさっぱり来ないんだなあ。


11月23日はカイツブリが5羽。
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5羽とも餌を探すのに夢中。


そういえば、早朝に久部良ミットゥで見かけたのはハジロカイツブリのようです。
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「沖縄の野鳥」というハンディサイズの図鑑には、本州では普通に見られる冬鳥だが、沖縄では稀とありました。


今年の年末は、実家に帰ったら1日くらいはどこかへ鳥を見に行こうかな。





クロツラヘラサギ与那国にも渡来

目が覚めるとまた雨が降っていました。

風向きは北ではなく東。

先日までとは趣の違う雨が降っています。


顔ぶれの変わらない久部良漁港を後にし、久部良ミットゥへ向かうと、対岸にクロツラヘラサギを発見しました。

遠いのですが、目の周囲には黄色いパッチがあり、成鳥であることを確認できました。

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すでに沖縄本島や石垣島では複数羽が渡ってきていると聞いていました。

もしかして今年は与那国に来ないのかなあ。

そんなことを思い始めていたのでうれしい再会です!


しかし久しぶりの対面もしばらくのお別れ。

明日、明後日と開催される沖縄県民大会に出場するため、今日は仕事を終えたら沖縄本島へ向かいます。

県民大会は2年ぶりかな?

エントリーしているのは10000mと5000m。

自己ベスト更新が目標ですが、それよりも何より、九州一周駅伝の仲間や、本土で頑張る与那国出身の大学生に会えるのが楽しみです。


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飛行機は午後6時35分発のRAC便。

与那国といえども、すでに日は沈み真っ暗の時間。

初の夜間飛行です。