与那国フィールドノート -215ページ目

おい!

2月23日、北牧場。
与那国フィールドノート

それにしても



与那国フィールドノート



与那国フィールドノート
無事で何より。



与那国フィールドノート

寒い日が続いていたので心配だったのさ。




与那国フィールドノート
眠気をさそう穏やかな1日でした。


田植え始まる

田植えが始まっている与那国島です。


南牧場の断崖から見降ろした、田植えを待つばかりの樽舞の水田です。

断崖下に広大な湿地帯が広がっているのは、テンダバナから連なる断崖下に田原川が流れているのと同じです。
与那国フィールドノート

シギやチドリの飛来を期待する毎日ですが、この日の樽舞水田では、少しばかりのタカブシギを見ただけでした。


2月23日。


続セグロカモメ 気になるヤツ

2月22日早朝。

セグロカモメたちの行水。(左後方はウミネコ)
与那国フィールドノート
この中に気になるヤツがいる。


与那国フィールドノート
コイツ!



与那国フィールドノート
手前はウミネコの若鳥。

大きさはほかのセグロカモメよりやや大きい印象を受ける。



与那国フィールドノート
胴長な印象。

足は黄色ではないね。


下は僕がセグロカモメで間違いないだろうと思っている個体。

比べてみると・・・
与那国フィールドノート

与那国フィールドノート


そして例のヤツ。

与那国フィールドノート


与那国フィールドノート
別に何かを呑み込んでいるからじゃなくて、オトボケ顔なのも気になるところ。

つぶらな瞳。
セグロカモメのような鋭さがないね。


与那国なんて、そうそうカモメなんて来るところじゃありません。

見慣れている方に判断を仰ぎたいところです・・・