与那国フィールドノート -212ページ目

着々と花をつけ始めたヨナグニイソノギク

北の海に面した場所でもヨナグニイソノギクが咲き始めています。
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風当たりの場所なので、穏やかな日が続かないと、痛んだ花しか見ることができません。


3月2日撮影。

クバ

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ビロウ(クバ)盗掘の現場。


ビロウは幹上部の芯の部分を汁物などにして食べることがある。

とはいえ日常的なものではなく、ましてや山中のビロウを倒し、食べることはご法度。

人々の生活を支えてきたクバも、いまや軽々しく倒される運命か。


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もう花を咲かせている。

植物を見ていると、今年は季節の進行が早く感じられる。


同じヤシ科のコミノクロツグも。
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開花は近い。


3月2日撮影。


何代目?

ジャコウアゲハの鮮やかな紅色が視界に飛び込んできました。
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雌雄どちらも翅のスレていない新鮮な個体。


夕刻に訪れた場所には幼虫がたくさんいました。
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葉柄までしっかり食べる。


ほとんどが終齢のように見受けられましたが、中には少し小さめの幼虫も。

1月中旬に第1化が羽化しているので、今年2世代目の幼虫たちでしょうか。

いや、もう3代目になっている!?


3月2日撮影。