与那国フィールドノート -172ページ目

繭に怪しい影

アヤミハビルの繭の内部に怪しげな影。
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正体はコバネコロギスです。

しばしば繭を隠れ家にしていますが、この繭は製作途中だったもののようです。

肉食の昆虫であり、中の幼虫は食べてしまったのかも。

しかし、まだ繭を作るほど成長した幼虫はおらず、第2化以前の繭の可能性が高そうです。

コバネコロギスは夜行性です。

たまたまこの日だけのねぐらになっているのか、常宿にしているのか?

明日も確認して見ようと思います。

マダラコオロギ

ようやく明るくなった早朝6時過ぎ、歩を進めるたび、低木の葉上からピンピン跳びはねる虫がいます。

用心深く近づくと、それはマダラコオロギの幼虫であることがわかりました。

夢中でオオバギの葉を食べています。
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夏はあっという間に過ぎ去ってしまうのだなぁ・・・

まだ幼虫ですが、マダラコオロギやリュウキュウカネタタキが目につくようになると、つくづくそう思います。

すでにクマゼミの喧騒もなし。

紅型体験

先週は豊年祭の準備で忙しく顔を出せませんでしたが、今年も紅型・フン染め体験が好評です。


昨日の紅型体験のようす。
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今後の予定。


8月7日(土)、8月14日(土)、8月21日(土)、8月28日(土)


午前10時より開催します。

人数制限がありますので、ご予約はアヤミハビル館(0980-87-2440)まで。