与那国フィールドノート -151ページ目

ヒメノアサガオ

与那国フィールドノート

ヒメノアサガオで間違いないと思う。
改訂前の沖縄県レッドデータブックには「危急種」として扱われていた。

それによると、南大東島では1987年に初めて国内で発見され、宮古島の現状は不明、分布の北限として学術的価値が高いとある。

与那国島では耕作地周辺に多く、帰化植物ではないだろうか。


10月25日撮影。

トベラ

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トベラの果実が、はぜて真っ赤な種子をさらしていた。


10月25日撮影。



ショウキズイセン

本土のヒガンバナの花は、

忽然と現れ、また一瞬のうちに消えてしまう印象だ。

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それに比べて与那国のショウキズイセンの花期は長い。

咲き始めて、すでに一カ月以上が経つ。

しかも、まだまだ咲くのである。